# 千葉興業銀行（8337） 2025年３月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20240927589945
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の経常利益と中間純利益の予想を、連結・個別の両方で上方修正した。連結では中間純利益を2,000百万円増やし、増減率は100.0％となった。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息や預け金利息等の資金利益および役務利益が当初予想を上回り、人件費・物件費を中心とした経費が当初予想を下回る見込みとなったため。連結業績予想の修正は個別業績予想の修正によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":3800,"個別":4100},"revised_forecast":{"連結":5800,"個別":6000},"change":{"連結":2000,"個別":1900},"change_rate":{"連結":"52.6％","個別":"46.3％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2000,"個別":3100},"revised_forecast":{"連結":4000,"個別":5100},"change":{"連結":2000,"個別":2000},"change_rate":{"連結":"100.0％","個別":"64.5％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"34円93銭","個別":"54円14銭"},"revised_forecast":{"連結":"69円61銭","個別":"88円81銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日発表
- 前期実績: 連結：経常利益6,003百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,387百万円、1株当たり中間純利益76円65銭。個別：経常利益6,070百万円、中間純利益4,640百万円、1株当たり中間純利益81円06銭。
- 修正の理由: 銀行単体の貸出金利息や預け金利息等資金利益および役務利益が当初予想を上回ることに加え、人・物件費を中心とした経費が当初予想を下回る見込みとなったこと等。連結は個別業績予想の修正によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ、2024 年５月14日に公表しました業績予想を、下記のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」「2025年３月期の通期業績予想につきましては、2024年11月12日に予定しております…決算発表時にお知らせいたします。」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「業績予想表には「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」「1株当たり中間純利益」が記載され、売上高の欄はない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の「増減率」は経常利益「52.6％」、親会社株主に帰属する中間純利益「100.0％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「業績予想表に売上高の数値・増減率の記載がない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2025年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」「（２）2025年３月期第２四半期（累計）個別業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「100.0％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「修正理由は「業績予想を上方修正するものです」と記載されているが、据え置き科目の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「資金利益」「役務利益」「人・物件費を中心とした経費」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息や預け金利息等資金利益および役務利益が当初予想を上回る」「人・物件費を中心とした経費が当初予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出金利息や預け金利息等資金利益および役務利益」「人・物件費を中心とした経費」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金利益」「役務利益」「人・物件費を中心とした経費」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明に各要因の金額は記載されず、表には経常利益・中間純利益の増減額として連結2,000百万円、個別1,900百万円・2,000百万円が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明には「貸出金利息」「預け金利息」「役務利益」「人・物件費を中心とした経費」とあるが、要因別の金額・比率はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金利益および役務利益」「人・物件費を中心とした経費」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結業績予想の修正理由は「個別業績予想の修正によるもの」とされており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上方修正分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年9月27日」、対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024年5月14日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2025年３月期の通期業績予想につきましては、2024年11月12日に予定しております…決算発表時にお知らせいたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「経費が当初予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
