# 千葉興業銀行（8337） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20240626537319
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-06-26
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

株式会社千葉興業銀行が全額出資して、投資専門会社「株式会社ちば興銀キャピタルパートナーズ」を2024年7月に設立することを取締役会で決議しました。資本金は5,000万円で、別途5,000万円の資本準備金を設定します。

## 会社が挙げた理由

事業承継・事業再生・創業支援など、顧客ニーズの多様化・高度化に対応し、専門的な金融サービスを提供するためです。投資専門会社を通じたエクイティ出資などの幅広い金融サービスにより、顧客の課題解決と地域経済・社会の持続的発展に貢献するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ちば興銀キャピタルパートナーズ
- 対象会社の事業内容: 投資事業有限責任組合（ファンド）の組成・運営・管理業務／投資対象会社等に対するコンサルティング業務／投資対象会社等に対するビジネスマッチング業務／上記に付帯または関連する一切の業務
- 対象会社の所在地: 千葉県千葉市美浜区
- 対象会社の資本金: ５千万円（別途、資本準備金５千万円）
- 対象会社の設立年月日: ２０２４年７月（設立予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 当行の全額出資
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当行の連結業績に与える影響は軽微であると見込まれます。
- 取締役会決議日: 2024年6月26日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: ２０２４年７月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関係当局への設立届出等の手続きを経ること
- 取得後の経営体制: 商号は株式会社ちば興銀キャピタルパートナーズ。代表者および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当行の全額出資により、投資専門会社『株式会社ちば興銀キャピタルパートナーズ』の設立」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社設立に関するお知らせ」「設立する子会社の概要」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株主構成　株式会社千葉興業銀行１００％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株主構成　株式会社千葉興業銀行１００％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社千葉興業銀行」「本社所在地　千葉県千葉市美浜区幸町二丁目２番２号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当行の連結業績に与える影響は軽微であると見込まれます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当行の連結業績に与える影響は軽微であると見込まれます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・業績予想への織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社設立に関するお知らせ」および「設立を本日開催の取締役会において決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当行の全額出資により」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当行の全額出資により」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当行の全額出資により」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との資本関係・人的関係・取引関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資事業有限責任組合（ファンド）の組成・運営・管理業務」「投資対象会社等に対するコンサルティング業務」「投資対象会社等に対するビジネスマッチング業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「専門的な金融サービスを提供することで、地域経済・社会の持続的発展に貢献すべく、当社を設立」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資専門会社を通じたエクイティ出資による資金の供給をはじめとした幅広い金融サービスを提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024 年 6 月 26 日」「設立予定　２０２４年７月」「２０２４年７月の設立に向けて準備」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に主要事項を「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係当局への設立届出等の手続きを経て、２０２４年７月の設立に向けて準備」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号　株式会社 ちば興銀キャピタルパートナーズ」「事業内容」「株主構成　株式会社千葉興業銀行１００％」」）
