# 千葉興業銀行（8337） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20240226542431
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

株式会社千葉興業銀行が全額出資し、農業関連事業を行う地域商社「株式会社ちばくる」を子会社として設立することを決定しました。設立は2024年4月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

千葉県の農業が、人口減少による担い手不足などにより課題を抱えているためです。新たな農業技術の実証、省力化・省人化、高付加価値な農業の実現を通じて、千葉県の課題解決と地域経済・社会の持続的発展に取り組むとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ちばくる
- 対象会社の事業内容: ・農園事業
果樹・野菜の生産・販売、観光農園の運営等
・コンサルティング事業
農業参入支援コンサルティング、ブランディング・マーケティングコンサルティング等
・商社事業
販路開拓支援等
- 対象会社の所在地: 千葉県千葉市美浜区
- 対象会社の資本金: １億円（別途、資本準備金５千万円）
- 対象会社の設立年月日: ２０２４年４月 1 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"１００％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当行の連結業績に与える影響は軽微であると見込まれます。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: ２０２４年４月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関係官庁から他業銀行業高度化等会社の設立等認可を取得済み
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当行の全額出資により、地域商社『株式会社ちばくる』の設立を本日決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社設立に関するお知らせ」「当行の全額出資により…設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株主構成　株式会社 千葉興業銀行：１００％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株主構成　株式会社 千葉興業銀行：１００％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「当行の所在する千葉県」「本社所在地　千葉県千葉市美浜区幸町二丁目１番２号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当行の連結業績に与える影響は軽微であると見込まれます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当行の連結業績に与える影響は軽微であると見込まれます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「このたび…設立を本日決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定・価格決定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当行の全額出資」および「株主構成　株式会社 千葉興業銀行：１００％」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　１億円（別途、資本準備金５千万円）」。資金調達方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との取引前の関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「果樹・野菜の生産・販売、観光農園の運営等」「農業参入支援コンサルティング」「販路開拓支援等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「新たな農業技術の実証や省力化・省人化を実現」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立予定日　２０２４年４月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立予定日　２０２４年４月 1 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係官庁から他業銀行業高度化等会社の設立等認可を取得」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性確保手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「代表者・従業員の処遇など、取引後の経営体制に関する記載なし」）
