# 千葉興業銀行（8337） 2024年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20231109584663
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想は、経常利益を据え置く一方、親会社株主に帰属する当期純利益を100百万円増額した。個別業績予想は、経常利益を200百万円減額し、当期純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

当中間期の実績等を踏まえ、本年5月に公表した通期の業績予想を修正するとしている。具体的な事業要因は示されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":9500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":6400,"change":100,"change_rate":"1.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.04,"revised_forecast":94.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 本年５月
- 前期実績: 連結経常利益9,671百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,477百万円、１株当たり当期純利益92円07銭。個別経常利益8,945百万円、当期純利益6,447百万円、１株当たり当期純利益91円57銭。
- 修正の理由: 当中間期の実績等を踏まえ、本年５月に公表した通期の業績予想を修正。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損16百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当中間期の実績等を踏まえ、本年５月に公表しました通期の業績予想を下記の通り修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期（中間期）の連結業績（2023年４月１日～2023年９月30日）」および「2024年３月期の連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「修正表には連結・個別の「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「当期純利益」が記載され、連結経常利益は9,500百万円で前回予想と今回修正予想が同額、連結純利益は6,300百万円から6,400百万円、個別経常利益は9,400百万円から9,200百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は「増減額（B-A）100」、個別経常利益は「▲200」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期の連結業績予想表の項目は経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益であり、売上高の予想欄はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「修正表に「連結業績予想」と「個別業績予想」の両欄がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結純利益の増減率は「1.5%」、個別経常利益の増減率は「▲2.1%」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表に売上高の項目がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は経常利益9,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,400百万円で、前期実績はそれぞれ9,671百万円、6,477百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結経常利益は前回・今回とも「9,500」、個別当期純利益は前回・今回とも「6,500」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「特別損失16」「固定資産処分損16」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「当中間期の実績等を踏まえ、本年５月に公表しました通期の業績予想を下記の通り修正いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「当中間期の実績等を踏まえ」となっており、特定事業・製品・地域・取引先の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「当中間期の実績等を踏まえ」とのみ記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には予想値の増減額はあるが、修正理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「当中間期の実績等を踏まえ」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間期の実績等を踏まえ」と記載されているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「予想修正の理由は「当中間期の実績等を踏まえ」とされ、要因の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「当中間期の実績等を踏まえ」とのみ記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「予想修正の説明に、上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「予想修正に関する記載に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月10日」、中間期は「2023年４月１日～2023年９月30日」、通期は「2024年３月31日」までと記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「本年５月に公表しました通期の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」および「通期の業績予想を下記の通り修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に掲載されている業績の見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当行として約束する趣旨のものではありません。」」）
