# 千葉興業銀行（8337） 2024年３月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20230929560525
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の経常利益と中間純利益の予想を、連結・個別ともに上方修正した。連結では経常利益を1,600百万円、中間純利益を1,200百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で、政策保有株式の売却を含む有価証券関係損益が当初予想を上回る見込みとなったため。連結業績予想の修正は、個別業績予想の修正によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 4,200／個別 4,400","revised_forecast":"連結 5,800／個別 5,900","change":"連結 1,600／個別 1,500","change_rate":"連結 38.0％／個別 34.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結 2,800／個別 3,200（個別は中間純利益）","revised_forecast":"連結 4,000／個別 4,300（個別は中間純利益）","change":"連結 1,200／個別 1,100","change_rate":"連結 42.8％／個別 34.3％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結 48円93銭／個別 55円92銭","revised_forecast":"連結 69円88銭／個別 75円12銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日発表
- 前期実績: 連結：経常利益6,393百万円、中間純利益4,777百万円、1株当たり中間純利益80円58銭／個別：経常利益6,413百万円、中間純利益5,091百万円、1株当たり中間純利益85円88銭
- 修正の理由: 銀行単体において、政策保有株式の売却を含めた有価証券関係損益が当初予想を上回る見込みとなったこと等により上方修正。連結は個別業績予想の修正によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」「2024年３月期第２四半期（累計）個別業績予想値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年３月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ」」「2024年３月期の通期業績予想につきましては、2023年11月10日に予定しております…決算発表時にお知らせいたします」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は「38.0％」「42.8％」、個別の増減率は「34.0％」「34.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」および「第２四半期（累計）個別業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の連結増減率は「42.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の中間純利益は今回予想4,000百万円、前年同期実績4,777百万円。個別の中間純利益は今回予想4,300百万円、前期実績5,091百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「修正表には前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されているが、据え置きを示す文言はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「政策保有株式の売却を含めた有価証券関係損益」に言及しているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「政策保有株式の売却を含めた有価証券関係損益が当初予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「政策保有株式の売却を含めた有価証券関係損益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「政策保有株式の売却を含めた有価証券関係損益が当初予想を上回る見込みとなったこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には経常利益の増減額「1,600」「1,500」などがあるが、理由に挙げた個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の売却を含めた有価証券関係損益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有価証券関係損益が当初予想を上回る見込み」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期の予想修正理由を説明しているが、影響の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「銀行単体において、政策保有株式の売却を含めた有価証券関係損益が当初予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想の修正は、個別業績予想の修正によるものです」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には有価証券関係損益と個別業績予想の修正のみが記載され、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「政策保有株式の売却を含めた有価証券関係損益」に関するもので、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年9月29日」、対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2023年5月12日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2024年３月期の通期業績予想につきましては、2023年11月10日に予定しております2024年３月期第２四半期（中間期）決算発表時にお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表題、業績予想表、修正理由および通期予想に関する記載に、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったこと等により」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
