# 千葉興業銀行（8337） 株式報酬型ストックオプション(新株予約権）の付与に関するお知らせ（募集事項の決定等に関するお知らせ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20220624587518
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

取締役5名と執行役員14名に対し、株式報酬型ストックオプションとして合計1,381個の新株予約権を付与することを取締役会で決議した。具体的な払込金額は2022年7月21日に決定する予定。

## 会社が挙げた理由

当行の業績及び企業価値向上への貢献意欲と、株主重視の経営意識を従来以上に高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行（株式会社千葉興業銀行 第10回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権1,381個、1個当たり100株、合計138,100株（取締役559個・55,900株、執行役員822個・82,200株）
- 発行価額・処分価額: 具体的な払込金額は2022年7月21日に決定予定。行使価額は1株当たり1円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年7月21日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ・モデルにより算定。株価は2022年7月21日の東京証券取引所における普通取引の終値、予想残存期間は15年、ボラティリティは2007年7月22日から2022年7月21日までの15年間の終値に基づき算出。算定額は公正価格であり、有利発行には該当しないと記載
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項は記載なし
- 行使期間: {"開始日":"2022年7月22日","終了日":"2052年7月21日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,381個（割当予定個数）","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限株式に関する定款変更等の議案が承認された場合、または新株予約権割当契約書に定める事由が発生した場合、会社は無償取得・消却できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 当行に対して有する報酬請求権と新株予約権の払込金額の払込債務を相殺。金銭報酬債権の額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議により募集事項を決定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当行の取締役および執行役員に対して、株式報酬型ストックオプション…として割り当てる新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集新株予約権の目的である株式の種類は当行普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社千葉興業銀行 第10回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社千葉興業銀行 第10回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績及び企業価値向上への貢献意欲並びに株主重視の経営意識を…高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「募集新株予約権の具体的な払込金額…は…2022年7月21日に決定する予定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬請求権と、本新株予約権の払込金額の払込債務と相殺される」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当行取締役 5名」「当行執行役員 14名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計 19名 1,381個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当行取締役」「当行執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより…算出した…オプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価格（X）：1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当行の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日間に限って…行使」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」」）
