# 千葉興業銀行（8337） 第２回第六種優先株式の割当予定先の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20220128574967
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

既に決議していた第三者割当による第2回第六種優先株式について、未定だった割当予定先13先と各割当株数を決定した。発行する優先株式は合計301,000株、調達額は60億2,000万円となる。

## 会社が挙げた理由

割当予定先の大宗が第1回第六種優先株主または当行の取引先で、当行の状況を理解していること、財務基盤の強化により地元地域経済の活性化や地域金融の安定化に資する本件増資の必要性を理解したことから、適切と判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第２回第六種優先株式の発行
- 発行・処分する株式数: 第２回第六種優先株式 301,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき20,000円
- 発行価額の総額: 6,020,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 6,020,000,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年2月28日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 各割当予定先が中長期的に本優先株式を保有する方針であるとの意向を確認。本優先株式は市場価格のない種類株式で、譲渡制限も付与されているため、譲渡の可能性は低いと考えている。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関による価値算定書の算定結果、事業環境及び財務状況を総合的に勘案し、1株20,000円とした。基準終値・平均株価及びディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 譲渡制限あり。期間はnot_disclosed。
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当行が金銭を対価として本優先株式の全部又は一部を取得できる取得条項、および2032年3月1日に普通株式を対価として全てを取得する一斉取得条項が付されている。無償取得の事由はnot_disclosed。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 本人確認及び反社会的勢力情報に該当しないかの確認を実施し、確認書を株式会社東京証券取引所に提出。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当により当行第２回第六種優先株式…を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「公表時点で未定となっておりました割当予定先及び割当株式数を本日決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 第２回第六種優先株式 301,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年１月24日付で公表いたしました…同日開催の当行取締役会において…決議」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第２回第六種優先株式」「第１回第六種優先株主」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「割当予定先の大宗が第１回第六種優先株主又は当行の取引先」「地元地域経済の活性化や地域金融の安定化に資する」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達資金の額 6,020,000,000円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「当行の取引先で地元千葉県に拠点を有する法人等」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当行の取引先として当行の状況を既にご理解頂いている」「財務基盤の強化により、地元地域経済の活性化や地域金融の安定化に資する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「割当予定先として13社・団体等を列挙」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金に相当する財産を有するものと判断」「全先とも反社会的勢力ではなく、また、反社会的勢力と何らかの関係を有するものではないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による優先株式発行」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 １株につき20,000円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第２回第六種優先株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「各割当予定先が中長期的に本優先株式を保有する方針であるとの意向を…確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による優先株式発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「同日開催の当行取締役会において…発行…することについて決議」」）
