# 千葉興業銀行（8337） 2022年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20211110430175
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結経常利益予想を7,800百万円から8,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を5,800百万円から5,900百万円へ引き上げた。個別経常利益予想も7,300百万円から7,700百万円へ増額し、個別当期純利益予想は6,000百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

当中間期の実績等を踏まえ、本年5月に公表した通期の業績予想を修正するとしている。これ以上の具体的な修正理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":8300,"change":500,"change_rate":"6.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":5900,"change":100,"change_rate":"1.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"74円67銭","revised_forecast":"76円36銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 本年５月
- 前期実績: 連結：経常利益7,224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,763百万円、１株当たり当期純利益57円34銭。個別：経常利益6,645百万円、当期純利益4,679百万円、１株当たり当期純利益55円91銭。
- 修正の理由: 当中間期の実績等を踏まえ、本年５月に公表した通期の業績予想を修正。
- 特別損失の内容と金額: 連結：特別損失93百万円（固定資産処分損13百万円、減損損失80百万円）。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結と個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当中間期の実績等を踏まえ、本年５月に公表しました通期の業績予想を下記のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2022年３月期 第２四半期（中間期）決算短信」で、業績予想欄は「通期」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率」は連結経常利益6.4％、親会社株主に帰属する当期純利益1.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表に「連結業績予想」と「個別業績予想」の両欄がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結経常利益の増減率は「6.4%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は経常利益8,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,900百万円。前期実績はそれぞれ7,224百万円、4,763百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「個別業績予想の当期純利益は「前回発表予想（A) 6,000」「今回修正予想（B) 6,000」「増減額（B-A) －」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結中間損益計算書に「特別損失93」「固定資産処分損13」「減損損失80」とある。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「当中間期の実績等を踏まえ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当中間期の実績等を踏まえ」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の記載に、要因別の影響額はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の記載は「当中間期の実績等を踏まえ」であり、要因別の金額・比率はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当行は、2020年９月29日開催の取締役会において…吸収合併することを決議し、2021年４月１日に合併いたしました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月10日」、中間期は「2021年４月１日～2021年９月30日」、通期末は「2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」および「今回修正予想（B)」の記載がある。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当行として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。」」）
