# 千葉興業銀行（8337） 2022年３月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8337/disclosure/20211027417929
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8337

## 何が変わったか

2022年３月期第２四半期累計の経常利益と中間純利益の予想を、連結・個別とも上方修正した。売上高や営業利益の予想は示されていない。

## 会社が挙げた理由

銀行単体の資金利益が当初予想を上回り、実質与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったため。連結業績予想の修正は、個別業績予想の修正によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 3,400、個別 3,400","revised_forecast":"連結 4,700、個別 4,500","change":"連結 1,300、個別 1,100","change_rate":"連結 38.2％、個別 32.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結 2,900、個別 3,400","revised_forecast":"連結 4,000、個別 4,200","change":"連結 1,100、個別 800","change_rate":"連結 37.9％、個別 23.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結 48円95銭、個別 57円39銭","revised_forecast":"連結 67円52銭、個別 70円89銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日発表
- 前期実績: 連結：経常利益 2,873百万円、中間純利益 2,272百万円、１株当たり中間純利益 38円37銭。個別：経常利益 2,831百万円、中間純利益 2,528百万円、１株当たり中間純利益 42円69銭。
- 修正の理由: 銀行単体の資金利益が当初予想を上回ることに加え、実質与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったこと等。連結は個別業績予想の修正によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年5月14日に公表しました業績予想を、下記のとおり修正いたします。」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」「2022年３月期第２四半期（累計）個別業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「表の修正項目は「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」「１株当たり中間純利益」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は経常利益38.2％、中間純利益37.9％。個別の増減率は経常利益32.3％、中間純利益23.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「修正表に売上高の記載はなく、経常利益および中間純利益の修正値が記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」および「第２四半期（累計）個別業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の「増減率（％）38.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正表に売上高の項目がない」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結は経常利益4,700百万円対前年同期実績2,873百万円、中間純利益4,000百万円対2,272百万円。個別は経常利益4,500百万円対前期実績2,831百万円、中間純利益4,200百万円対2,528百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が経常利益・中間純利益について記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「資金利益が当初予想を上回ること」「実質与信関係費用が当初予想を下回る見込み」としている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銀行単体の資金利益が当初予想を上回ることに加えて、実質与信関係費用が当初予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「銀行単体の資金利益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「資金利益が当初予想を上回ることに加えて、実質与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には利益項目ごとの「増減額」「増減率」があるが、修正理由では個別要因の金額を記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「資金利益が当初予想を上回る」「実質与信関係費用が当初予想を下回る見込み」としているが、背景要因は記載していない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上回ること」「下回る見込みとなったこと等」と記載され、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第２四半期累計の業績予想修正について説明している」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「銀行単体の資金利益」「実質与信関係費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結業績予想の修正理由は「個別業績予想の修正によるもの」とされているが、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は資金利益と実質与信関係費用の変化を説明しており、投資・費用への振り向けについて記載していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年10月27日」、対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2021年５月14日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2022年３月期の通期業績予想につきましては、2021年11月10日に予定しております2022年３月期第２四半期（中間期）決算発表時にお知らせいたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実質与信関係費用が当初予想を下回る見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
