# 武蔵野銀行（8336） 剰余金の配当（増配）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8336/disclosure/20261102562254
種別: 配当
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8336

## 何が変わったか

2026年9月期の中間配当を、直近予想の1株41円から43円へ2円増配した。あわせて、2027年3月期の期末配当予想を41円から43円へ、年間配当予想を82円から86円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

累進的な配当を基本方針とし、2026年9月期の直近の業績動向等を総合的に判断し、株主の支援に応えるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":43,"change":2,"change_rate":4.88,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":86,"change":4,"change_rate":4.88,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":80,"期末":90,"年間":170,"株式分割後換算":{"中間":26.66,"期末":30,"年間":56.66},"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":4183,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":2651,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026 年９月 30 日","前期実績":"2025 年９月 30 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年 12 月 10 日","前期実績":"2025 年 12 月 10 日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":40,"unit":"％程度","対象":"親会社株主に帰属する当期純利益に対する目標"}
- 配当方針: 地域金融機関として持続的な利益の成長を実現し、財務体質の維持・向上を図りつつ、累進的な配当を行うことを基本方針とする。配当性向は、親会社株主に帰属する当期純利益の40％程度を目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「43 円 00 銭」、直近の配当予想「41 円 00 銭」。今回修正予想の期末「43 円 00 銭」、合計「86 円 00 銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回の1株当たり中間配当「43 円 00 銭」。参考欄の前期実績（株式分割後換算）「26 円 66 銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の株式分割後換算「26 円 66 銭」、今回「43 円 00 銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「4,183 百万円」、前期実績「2,651 百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想の合計「82 円 00 銭」、今回修正予想の合計「86 円 00 銭」、株式分割後換算の前期実績合計「56 円 66 銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正」。今回修正予想は期末「43 円 00 銭」、合計「86 円 00 銭」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「累進的な配当を行うことを基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は、親会社株主に帰属する当期純利益の 40％程度を目標といたします。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において、…剰余金の配当を行うこと、及び…期末配当予想の修正について決議いたしました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」および「期末配当予想の修正」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「１．剰余金の配当（中間配当）」「2026 年９月 30 日を基準日とする剰余金の配当」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績の第2四半期末「43 円 00 銭」、今回修正予想の期末「43 円 00 銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026 年４月１日付で普通株式１株につき３株の割合で株式分割を実施しております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026 年９月期は、直近の業績動向等を総合的に判断し、株主各位の日頃のご支援にお応えするため」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「直近の業績動向等を総合的に判断し」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向は、親会社株主に帰属する当期純利益の 40％程度を目標といたします。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 11 月６日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1 株当たり中間配当金を 16 円 33 銭増配となる 43 円」「1 株当たり期末配当金を 13 円増配となる 43 円」「2026 年９月 30 日を基準日」「2026 年 12 月 10 日」。」）
