# 武蔵野銀行（8336） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8336/disclosure/20260728500483
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8336

## 何が変わったか

第１四半期の実績を踏まえ、2027年３月期の第２四半期累計と通期の経常収益・経常利益予想を、それぞれ従来予想から120億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第１四半期の実績を踏まえたため。第１四半期は、貸出金利息および有価証券利息配当金を主因に資金運用収益が増加したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":59500,"通期":115000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":71500,"通期":127000},"change":{"第２四半期（累計）":12000,"通期":12000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":20.2,"通期":10.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":13300,"通期":28700},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":14800,"通期":30200},"change":{"第２四半期（累計）":1500,"通期":1500},"change_rate":{"第２四半期（累計）":11.3,"通期":5.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":13300,"通期":28700},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":14800,"通期":30200},"change":{"第２四半期（累計）":1500,"通期":1500},"change_rate":{"第２四半期（累計）":11.3,"通期":5.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":9000,"通期":19500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":92.43,"通期":202.17},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日
- 前期実績: 2026年３月期第１四半期実績：経常収益23,672百万円、経常利益5,720百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,172百万円、１株当たり四半期純利益42.04円
- 修正の理由: 第１四半期の実績を踏まえたため。第１四半期は、貸出金利息及び有価証券利息配当金を主因に資金運用収益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失0百万円、固定資産処分損0百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第１四半期の実績を踏まえ、2026年５月11日に公表しました…第２四半期（累計）業績予想…通期業績予想を…修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「経常収益715億円（前回公表予想595億円）、経常利益148億円（同133億円）、通期業績予想を経常収益1,270億円（同1,150億円）、経常利益302億円（同287億円）に修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期累計は経常収益59,500百万円から71,500百万円、経常利益13,300百万円から14,800百万円へ修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「第２四半期累計は経常収益59,500百万円から71,500百万円、経常利益13,300百万円から14,800百万円。通期は経常収益115,000百万円から127,000百万円、経常利益28,700百万円から30,200百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2027年３月期の連結業績予想」、本文に「2027年３月期の連結業績予想については」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第２四半期累計の経常利益は13,300百万円から14,800百万円へ修正されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第２四半期累計の経常収益は59,500百万円から71,500百万円、通期は115,000百万円から127,000百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の経常利益の対前期増減率は32.4％、親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率は26.5％。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 0」「固定資産処分損 0」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金を主因に資金運用収益が増加した」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第１四半期の実績を踏まえ…業績予想を…修正いたします」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比151億49百万円増加し388億21百万円」などの全体数値はあるが、個別要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」の第１四半期について、経常収益38,821百万円、経常利益8,418百万円と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第１四半期の実績を踏まえ」とされているが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は「第１四半期の実績を踏まえ」とされており、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、実績期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年７月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月11日に公表しました2027年３月期」の予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を経常収益1,270億円（同1,150億円）、経常利益302億円（同287億円）に修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想は…仮定を前提としており、当行としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」。」）
