# 群馬銀行（8334） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8334/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-04
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8334
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JBVP.pdf

## 事業

群馬銀行は、金融サービスの提供を主たる事業とする金融機関グループであり、2020年6月30日付の第1四半期連結会計期間における主要財務指標は以下のとおりです。総資産は8兆8,631億円相当（8,863,196百万円）であり、負債は8兆3,545億円相当（8,354,540百万円）、純資産は5,086億円相当（508,655百万円）となっています。貸出金は5兆6,093億円相当（5,609,389百万円）、有価証券は1兆8,181億円相当（1,818,127百万円）、現金預け金は1,197,949百万円、預金は7,266,302百万円、信託財産額は5,530百万円です。

今期の経営成績は、経常収益が392億91百万円（前年同期比1億62百万円増加）、経常費用が323億59百万円（前年同期比46億72百万円増加）、経常利益が69億32百万円（前年同期比45億9百万円減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益が54億92百万円（前年同期比28億8百万円減少）となりました。セグメント別では「銀行業」の経常収益が309億27百万円、同セグメント利益が64億17百万円、「リース業」の経常収益が77億47百万円、同セグメント利益が50百万円、その他の経常収益が12億38百万円、同セグメント利益が5億14百万円となりました。なお、報告セグメントに含まれない「その他」の経常収益は前年同期比47百万円増加し12億38百万円、セグメント利益は63百万円減少し5億14百万円となっています。

第1四半期末の資産・負債構成の要点は以下のとおりです。総資産は前期末比4,463億円増加の8兆8,631億円、負債は4,257億円増加の8兆3,545億円、純資産は206億円増加の5,086億円となりました。貸出金は前期末比662億円増加の5兆6,093億円、有価証券は287億円増加の1兆8,181億円、預金は2,261億円増加の7兆2,663億円です。

注記として、新型コロナウイルス感染症拡大の経済影響に関する追加情報が開示されており、年度後半にかけて回復を想定する一方で、感染状況の不確実性により貸倒引当金の見積りへ影響が及ぶ可能性がある旨が記載されています。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 307億円 / 営業利益 64億円
- リース業 / 売上高 76億円 / 営業利益 50百万円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
