# 群馬銀行（8334） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8334/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-27
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8334
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HGUR.pdf

## 事業

群馬銀行グループは、銀行業を主軸とし、リース業を含む金融サービスを提供する金融グループである。報告期間中は、当行および海外連結子会社を含むセグメント構成に基づき事業を展開している。決算期間の国内外の経済環境は、米中貿易摩擦の影響を受けた海外経済の減速と、国内では雇用情勢の改善・個人消費の回復の動きが見られたものの、輸出・設備投資などには不確実性が残る状況であった。財政状態としては、総資産8兆3,154億円、負債7兆7,645億円、純資産5,508億円となった。経営成績としては、経常収益735億51百万円、経常利益188億75百万円、親会社株主に帰属する中間純利益134億6百万円、連結中間包括利益は24,778百万円、連結包括利益は18,460百万円（いずれも期別表示あり）である。セグメント別には「銀行業」と「リース業」がある。現在期の注目点としては、後発事象としてグリーンボンドの発行決議が公表されている。

## 数字

- 設備投資: 31億円
- フリーキャッシュフロー: 965億円

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 576億円 / 営業利益 171億円
- リース業 / 売上高 149億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
