# 群馬銀行（8334） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8334/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-02
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8334
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GKSW.pdf

## 事業

第一段落として、群馬銀行は日本国内を主たる事業領域とする金融機関であり、銀行業を中核とした事業構成を有する。第1四半期連結累計期間における財務状態は総資産8兆3,304億円、負債7兆7,960億円、純資産5,344億円となり、貸出金5兆4,866億円、有価証券1兆7,354億円、預金6兆8,297億円であった。経常収益は391億28百万円、経常利益は114億41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は83億円であった。セグメント別の状況は「銀行業」「リース業」「その他」の3区分。銀行業の経常収益は311億10百万円、同セグメント利益は105億93百万円、リース業の経常収益は74億3百万円、同セグメント利益は2億83百万円、「その他」の経常収益は11億91百万円、同セグメント利益は5億77百万円であった。国内・海外別の資金運用収支は前年同期比で減少し、国内と海外の合算は236億51百万円となった。国内の預金残高は6,829,709百万円、海外は304,599百万円、総額は7,134,308百万円であった。国内・海外別の貸出金残高は国内で5,486,674百万円、海外に関する区分は併記なし。
なお、当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはなく、前事業年度に有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はなかった。重要な変更及び新たに定めた事項はなかった。財務諸表はEY新日本有限責任監査法人の四半期レビューを受けている。
当第1四半期連結累計期間に関する主要な注記として、自己資本比率は6.60%（期末）→6.34%（前期末）→6.46%（期末の算出方法による）である。信託財産額は3,544百万円であり、信託業務の条項に関する注記あり。なお、当社は第1四半期累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない。
主要な事業活動の沿革・後発事象として、2019年7月26日開催の取締役会において、自己株式の取得を次のとおり決議した。取得株式総数は8,000,000株、取得価額総額は3,000百万円、取得期間は2019年8月2日～2019年9月13日。併せて、同日付で自己株式の消却を決議し、消却日を2019年9月20日とした。
該当する記載なし

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
該当する記載なし

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 390億円 / 営業利益 106億円
- リース業 / 売上高 63億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 12億円 / 営業利益 6億円
- 計 / 売上高 383億円 / 営業利益 109億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
