# 群馬銀行（8334） 2027年3月期第1四半期 決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8334/disclosure/20260731504452
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8334

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、資金利益の増加を主因に親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比35億円増の175億円となった。通期純利益計画650億円に対する進捗率は27.0％だった。

## 会社が挙げた理由

資金利益の増加が主因。資金利益は前年同期比47億円増加し、貸出金利息などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":251,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":175,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（経費は157億円）
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"コア業務粗利益":{"value":387,"unit":"億円"},"資金利益":{"value":305,"unit":"億円"},"非金利業務利益":{"value":81,"unit":"億円"},"経費":{"value":157,"unit":"億円"},"コア業務純益":{"value":229,"unit":"億円"},"与信費用":{"value":2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":251,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":175,"unit":"億円"}},"単体":{"コア業務粗利益":{"value":363,"unit":"億円"},"資金利益":{"value":308,"unit":"億円"},"非金利業務利益":{"value":54,"unit":"億円"},"経費":{"value":149,"unit":"億円"},"コア業務純益":{"value":214,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":236,"unit":"億円"},"四半期純利益":{"value":165,"unit":"億円"}}}
- 通期業績予想: {"連結":{"コア業務粗利益":{"value":1467,"unit":"億円"},"資金利益":{"value":1117,"unit":"億円"},"非金利業務利益":{"value":350,"unit":"億円"},"経費":{"value":647,"unit":"億円"},"コア業務純益":{"value":820,"unit":"億円"},"与信費用":{"value":55,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":950,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"億円"}},"単体":{"コア業務粗利益":{"value":1362,"unit":"億円"},"資金利益":{"value":1130,"unit":"億円"},"非金利業務利益":{"value":233,"unit":"億円"},"経費":{"value":617,"unit":"億円"},"コア業務純益":{"value":745,"unit":"億円"},"有価証券関係損益":{"value":132,"unit":"億円"},"与信費用":{"value":50,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":880,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"コア業務粗利益":"26.4%","資金利益":"27.3%","投信解約損益除き資金利益":"24.4%","非金利業務利益":"23.2%","経費":"24.3%","コア業務純益":"28.0%","投信解約損益除きコア業務純益":"23.9%","与信費用":"4.9%","経常利益":"26.5%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"27.0%"},"単体":{"コア業務粗利益":"26.7%","資金利益":"27.3%","投信解約損益除き資金利益":"24.3%","非金利業務利益":"23.5%","経費":"24.2%","コア業務純益":"28.7%","投信解約損益除きコア業務純益":"24.2%","有価証券関係損益":"7.2%","与信費用":"3.1%","その他":"26.7%","経常利益":"26.8%","四半期純利益":"27.5%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"資金利益分析（単体）":{"貸出金利息":"+50億円","有価証券利息":"▲2億円","投信解約損益":"+15億円","預け金利息":"+9億円","預金利息":"▲32億円","その他調達費用":"▲0億円","国内部門":"+40億円","国際部門":"+8億円"},"経費":{"人件費（単体）":"+4億円","物件費（単体）":"+3億円","税金（単体）":"+0億円","連結子会社":"+2億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"預金残高増加目標":"年率+3%","国債新規購入分平均利回り":"1.9%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国債投資の再開、為替デリバティブの本格稼働、個人向けプレミアム定期・ライフイベント応援定期の導入、全資産アプローチによる資産管理型営業の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間計画（650億円）に対する進捗率は27.0％」および「コア業務粗利益 26.4%」「経常利益 26.5%」などの記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「年間計画（650億円）に対する進捗率は27.0％」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「1Q 26/6期」とあり、連結の四半期純利益175億円などが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「資金利益分析（単体）」の図に「貸出金利息 +50」「有価証券利息 ▲2」「投信解約損益 +15」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金利益の増加を主因に25/6期比＋35億円」および「貸出金利息 +50」「預金利息 ▲32」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の区分は「＜連結＞」と「＜単体＞」で、事業セグメントの売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（単体）81 +4」「物件費（単体）58 +3」および「ベア･賞与+4」「外注+2.2」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外店預金 ▲510（▲31.5%）」「中堅･中小企業 ▲283（▲1.0%）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「27年3月末：年率+3%目標」「新規購入分平均利回り1.9%程度」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「積上げに向け推進を加速」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「為替デリバティブの推進 本格稼働」「プレミアム定期」「ライフイベント応援定期」「全資産アプローチ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「貸出金残高状況」「預金残高内訳」「残高（簿価ベース）」「OHR」「ROE」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「貸出金残高…25/6末比3,857（5.6%）」「OHR…▲3.2%」「ROE…1.4%」「海外店預金…▲31.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4月 本部人員増強し推進･管理態勢を構築」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（年率換算）11.3%」は実績値であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期 決算の概要」、および損益・貸出金・預金・有価証券のグラフと表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙後に「損益状況」「貸出金の状況」などの業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「異なる可能性がある」。」）
