# 群馬銀行（8334） 2026年3月期　決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8334/disclosure/20260511521889
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8334

## 何が変わったか

2026年3月期は、資金利益の増加を主因に連結コア業務純益が大幅に増え、親会社株主に帰属する当期純利益は588億円と3期連続で過去最高益を更新した。2027年3月期は当期純利益650億円、年間配当70円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

資金利益の増加が連結コア業務純益の増加の主因。貸出金利息や有価証券利息の増加、預金・貸出金の増加、貸出金利回りの上昇などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":848,"unit":"億円","yoy_pct":26.9}
- 純利益: {"value":588,"unit":"億円","yoy_pct":33.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"コア業務粗利益":{"value":1467,"unit":"億円"},"資金利益":{"value":1117,"unit":"億円"},"非金利業務利益":{"value":350,"unit":"億円"},"経費":{"value":647,"unit":"億円"},"コア業務純益":{"value":820,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":950,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"億円"}},"単体":{"コア業務粗利益":{"value":1362,"unit":"億円"},"資金利益":{"value":1130,"unit":"億円"},"非金利業務利益":{"value":233,"unit":"億円"},"経費":{"value":617,"unit":"億円"},"コア業務純益":{"value":745,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":880,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":62,"単位":"円／株"},"2027年3月期予想":{"年間":70,"単位":"円／株"}}
- 配当性向: {"実績":40,"単位":"%","目安":"親会社株主に帰属する当期純利益の40%","株主還元率":50.1}
- 自己株式取得: {"方針":"資本水準や資本効率、成長投資機会や市場動向を踏まえて機動的に実施","取得額実績":"2026年3月期 60億円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客セグメント別の預金商品の提案と預金獲得施策、法人向けコンサルティングの『つなぐプロセス』によるソリューション提供、為替デリバティブの販売体制を本部専担部署中心から本部・営業店へ段階的に拡大、補助金サポートサービスの展開、個人向け資産管理型営業の実践

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期 決算の概要」で、損益表は「26/3期」「25/3期比」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は…3期連続で過去最高益を更新」「非金利業務利益は…7期連続で過去最高水準を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「資金利益分析」および「連結コア業務純益（投信解約損益除き）の増減内訳」に、貸出金利息・有価証券利息・調達費用などの増減額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「連結コア業務純益…は､資金利益の増加を主因に前期比+156億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益状況の区分は「＜連結＞」と「＜単体＞」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（単体）313 +23」「物件費（単体）227 +19」「外注費+5、広告宣伝費+2、機械賃借料+2」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「調達費用 ▲135」「経費 600 +52」「債券関係損益 ▲53」など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平残と利回り」に貸出金平残72,933億円、利回り1.75%、有価証券平残21,847億円、預金平残85,162億円などを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通しには予想値と平残・利回りが示されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の通期予想は示されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画最終年度（2028年3月期）の利益目標600億円を1年前倒しで達成見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販売体制を拡大（本部＋営業店）」「補助金サポートサービス」「資産管理型営業の実践」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「預金残高、貸出金残高、貸出先別RORA、利回り状況、不良債権比率などの表・グラフが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「貸出金は前期比+5.5%」「利回りも上昇基調」「貸出先別RORA…+0.38pt」「不良債権比率1.19%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平残と利回り」に貸出金・有価証券・預金の平残と利回りを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加要因は示されているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「貸出シェアに見合った預金取引」との記載はあるが、シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は…40％を目安」「1株当たり配当金は…年間62円」「27/3期は年間配当金70円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得は…機動的に実施します」「自己株式取得額（26/3期）60億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「27/3期予想の「ROE 10.5%」、中期計画目標の「ROE 10.0%」「OHR 45%程度」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人件費やキャンペーン、デジタルなど戦略的投資を強化」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算の概要」で、損益・預貸金・業績見通し・株主還元をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が損益状況、預貸金、有価証券、非金利業務利益、業績見通し、株主還元。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料では実績、予想、配当、各種残高・利回りを数値で開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「650億円を見込む」「年間配当金70円を予定」「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
