# ESG課題への積極的・能動的な対応｜千葉銀行（8331）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「さらに、コーポレートガバナンスの高度化や地域社会の課題解決に向けた取組みなどＥＳＧ（環境、社会、ガバナンス）課題へ積極的・能動的に対応してまいります。」 — 第13次中期経営計画の対処方針として、ガバナンス高度化や地域課題解決を含むESG対応を掲げた。 (https://komori.app/company/8331/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「ちばぎんグループでは、中長期的に社会価値と経済価値との両立を目指す「持続的経営」の実現に向け、ＥＳＧ（環境・社会・ガバナンス）課題への取組みを積極的に進めています。昨年10月には頭取を委員長とする「ＥＳＧ推進委員会」を設置しました。」 — ESG対応の方針を、再生可能エネルギー支援、グリーンボンド共同販売、農業法人設立、障がい者雇用・福祉支援、ガバナンス高度化へ具体化し、頭取を委員長とする委員会を設置した。 (https://komori.app/company/8331/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「ちばぎんグループでは、中長期的に社会価値と経済価値との両立を目指す「持続的経営」の実現に向け、ＥＳＧ（環境・社会・ガバナンス）課題への取組みを積極的に進めています。」 — ESG方針を、再生可能エネルギー支援、森林整備、サステナブル・ディベロップメント・ボンドの共同販売、スポーツ応援私募債、障がい者雇用・福祉基金、災害時支援協定、ガバナンス高度化へ具体化した。 (https://komori.app/company/8331/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「昨年５月には国連で採択されたＳＤＧｓの達成に向け、地域が抱える社会・環境課題の認識や課題に対する当行グループの取組方針をまとめた「ちばぎんグループ　ＳＤＧｓ宣言」及びＴＳＵＢＡＳＡアライアンス行と連携した「ＴＳＵＢＡＳＡ　ＳＤＧｓ宣言」を制定しました。」 — ESG・持続的経営の取組みを、ちばぎんグループおよびTSUBASAアライアンスのSDGs宣言、TCFD賛同、災害復興支援ファンド等へ具体化した。 (https://komori.app/company/8331/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「また、「ちばぎんグループサステナビリティ方針」のもと、ＥＳＧ（環境・社会・ガバナンス）課題への取組みを積極的に進めており、「ちばぎんグループＳＤＧｓ宣言」にて特定した５つのマテリアリティに基づき、グループ一体となって、事業活動をつうじた社会課題の解決に貢献する取組みを進めました。」 — ESG対応をサステナビリティ方針と5つのマテリアリティに基づくグループ一体の取組みへ具体化し、環境・社会・ガバナンス各分野で施策を展開した。 (https://komori.app/company/8331/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「「ちばぎんグループサステナビリティ方針」のもと、長期志向で社会価値と経済価値との両立を目指し、ＥＳＧ課題への取組みを積極的に進めるとともに、「ちばぎんグループＳＤＧｓ宣言」にて特定した５つのマテリアリティのもと、グループ一体となって、事業活動を通じた社会・環境課題の解決に貢献する取組みを進めました。」 — ESG対応を、サステナビリティ方針と5つのマテリアリティに基づくグループ一体の取組みとして継続・具体化した。 (https://komori.app/company/8331/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「「ちばぎんグループサステナビリティ方針」のもと、長期志向で社会価値と経済価値との両立を目指し、ＥＳＧ課題への取組みを積極的に進めるとともに、「ちばぎんグループＳＤＧｓ宣言」にて特定した５つのマテリアリティのもと、グループ一体となって、事業活動を通じた社会・環境課題の解決に貢献する取組みを進めました。今年２月に地域におけるＳＤＧｓ普及促進の枠組みとして参加している「ちばＳＤＧｓ推進ネットワーク」を活かした官民連携による地方創生の取組みが、内閣府の第２回「地方創生ＳＤＧｓ金融表彰」を受賞しました。」 — サステナビリティ方針と5つのマテリアリティに基づく取組みを継続し、官民連携による地方創生の取組みが地方創生SDGs金融表彰を受賞した。 (https://komori.app/company/8331/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「サステナビリティに関する各種施策の策定、遂行については、サステナビリティ推進委員会が主に担っており、同委員会においてサステナビリティ経営に関する方向性、具体的な活動・取組み、リスクと機会の特定と評価について議論・審議しています。同委員会において議論・審議された内容は、取締役会に報告・付議されます。」 — ESG・サステナビリティ対応を、サステナビリティ推進委員会が四半期ごとに審議し、取締役会へ報告・付議するガバナンスへ具体化した。 (https://komori.app/company/8331/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、長期志向で「経済的価値」「社会的価値」のバランスの取れた経営を目指すサステナビリティ経営、特に社会的課題や環境課題への対応をグループ横断的に進めていきます。今年４月に新たに配置した「グループＣＳｕＯ（最高サステナビリティ責任者）」や、こうした取組みを強化するための専担部署として新設した「サステナビリティ推進部」が中心となり、当行グループが地域のトランスフォーメーションを牽引し、スローガンとして掲げている「地域まるごとＤＸ・ＧＸ・ＷＸ」の実現を目指していきます。」 — サステナビリティ対応を、グループCSuOとサステナビリティ推進部を中心とするグループ横断の推進体制へ高度化した。 (https://komori.app/company/8331/filing/2024-fy)
- 2026-03-25 前進 「サステナビリティ委員会」 — 統合後の共同持株会社にサステナビリティ委員会を置く運営体制を示し、サステナビリティ対応をグループ統合管理の枠組みに組み込んだ。 (https://komori.app/company/8331/disclosure/20260325588184)
