# デリバティブ金融資産・負債の相殺表示への変更｜千葉銀行（8331）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「従来、「特定取引資産」及び「特定取引負債」に計上しているデリバティブ取引については、時価評価による金融資産と金融負債を総額で表示しておりましたが、当中間連結会計期間より、「金融商品会計に関する実務指針」（移管指針第９号　2024年７月１日）に定める要件を満たす場合には、金融資産と金融負債を相殺表示する方法に変更しております。」 — マイナス金利政策解除後のデリバティブ取引の増加可能性とマスターネッティング契約による信用リスク軽減の実態を踏まえ、当中間連結会計期間から相殺表示へ変更した。変更は遡及適用され、前連結会計年度の特定取引資産・負債がそれぞれ151億73百万円減少した。 (https://komori.app/company/8331/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「従来、「特定取引資産」及び「特定取引負債」に計上しているデリバティブ取引については、時価評価による金融資産と金融負債を総額で表示しておりましたが、当連結会計年度より、「金融商品会計に関する実務指針」（移管指針第９号　2024年７月１日）に定める要件を満たす場合には、金融資産と金融負債を相殺表示する方法に変更しております。」 — デリバティブ金融資産・負債の相殺表示への会計方針変更を当連結会計年度から適用し、前年度の特定取引資産・負債をそれぞれ151億73百万円遡及減額した。 (https://komori.app/company/8331/filing/2024-fy)
