# 2030年度カーボンニュートラル達成｜千葉銀行（8331）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「グループ一体となって「脱炭素社会」の実現に向けた取組みを一層加速させていくため、今年３月に「2030年度カーボンニュートラル達成」の目標を公表しました。」 — 2030年度を期限とするグループのカーボンニュートラル達成目標を初めて明示した。サステナブル・ファイナンスや脱炭素コンサルティングも手段として記載している。 (https://komori.app/company/8331/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当行グループのＣО２排出量の推移、サステナブル・ファイナンスの実行額目標と実行額実績は、以下の通りです。」 — カーボンニュートラル目標について、SCOPE1＋2排出量12,316t-CO2、サステナブル・ファイナンス実績9,758億円を開示し、再生可能エネルギー電力への切替も実施した。 (https://komori.app/company/8331/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「SCOPE１＋２
18,783
19,016
18,429
12,316
5,350」 — 2030年度カーボンニュートラル目標に関し、SCOPE1＋2排出量は2022年度の12,316t-CO2から2023年度の5,350t-CO2へ減少した。 (https://komori.app/company/8331/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2030年度までにカーボンニュートラル達成を目指すことを目標に掲げ、グループ一体となって「脱炭素社会」の実現に向けた取組みを進めています。」 — 2030年度カーボンニュートラル目標のもと、CDP Aリスト選定、TNFD Adopter登録、地域新電力会社への参画、再エネ・脱炭素支援を進めた。 (https://komori.app/company/8331/filing/2024-fy)
- 2026-03-25 引き上げ 「ちばぎんグループ・カーボンニュートラル達成」 — カーボンニュートラル達成時期について、「2031年3月」と記載し、再生可能エネルギー電源の多様化、発電容量50MWを新たな計画目標として示した。 (https://komori.app/company/8331/disclosure/20260325588131)
- 2026-05-28 引き上げ 「2030年度までのサステナブル・ファイナンス実行額目標を従来の２兆円から４兆円へ上方修正し、地域企業のGXに資する取組みを加速させました。」 — 2030年度カーボンニュートラル方針の下で、サステナブル・ファイナンス目標を上方修正した。 (https://komori.app/company/8331/disclosure/20260527551145)
- FY2026 前進 「2030年度までにCO2排出量（SCOPE１＋２）ネットゼロ」とする目標を公表し、GHG（CO2）排出量の削減に取り組んでいます。」 — 2030年度カーボンニュートラル目標のもと、SCOPE1・2排出量を2025年度4,568t-CO2まで削減し、再生可能エネルギー電源の多様化、地域新電力への参画、脱炭素先行地域への採択を進めた。 (https://komori.app/company/8331/filing/2025-fy)
