# 千葉興業銀行との経営統合に伴う承認・許認可・日程遅延リスク｜千葉銀行（8331）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「本経営統合の実行にあたっては、必要となる関係当局の許認可等（Form F-4による登録届出書の米国証券取引委員会（以下「ＳＥＣ」といいます。）への提出及び効力発生を含み、地域における一般乗合旅客自動車運送事業及び銀行業に係る基盤的なサービスの提供の維持を図るための私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の特例に関する法律に基づく認可取得を予定しております。）が得られることを前提としていますが、当該許認可の取得状況等によって、本経営統合の日程が遅延する事由が生じる場合がございます。」 — 千葉興業銀行との経営統合は株主総会の承認、関係当局の許認可等を前提としており、許認可の取得状況等により日程が遅延する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/8331/filing/2025-h1)
- 2026-03-25 再掲 「本経営統合の実行は、両行の株主総会において本株式移転計画書及び本株式移転に必要な事項の承認が得られること、千葉興業銀行の普通株主による種類株主総会において本株式移転計画書及び本株式移転に必要な事項の承認が得られていること、本株式移転を行うにあたり必要となる関係当局の許認可等が得られていること、及び本株式移転計画書の定めに基づき本株式移転が中止されていないことを前提としています。」 — 最終契約締結後も、株主総会の承認、関係当局の許認可等を前提条件とする記載を継続している。 (https://komori.app/company/8331/disclosure/20260325588184)
- 2026-05-28 再掲 「それぞれ2026年12月23日に開催を予定している臨時株主総会の承認及び関係当局の認可等が得られることを前提に、2027年４月１日に共同持株会社「株式会社ちばフィナンシャルグループ」を設立することを目的として」 — 経営統合が株主総会の承認および関係当局の認可等を前提とすることを再掲した。 (https://komori.app/company/8331/disclosure/20260527551145)
- 2026-05-28 再掲 「両行の株主総会の承認及び関係当局の認可等を得られることを前提として」 — 経営統合が株主総会の承認および関係当局の認可等を前提とする点を再掲している。 (https://komori.app/company/8331/disclosure/20260527551146)
- FY2026 その他 「両行の株主総会の承認及び関係当局の認可等を得られることを前提として、共同株式移転の方式により2027年４月１日をもって両行の完全親会社となる「株式会社ちばフィナンシャルグループ」を設立すること」 — 経営統合契約締結により計画は具体化したが、株主総会の承認、関係当局の認可等を前提とする状態は継続している。 (https://komori.app/company/8331/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 再掲 「本株式移転の概要については、2026 年３月 25 日付プレスリリース「株式会社千葉銀行と株式会社千葉興業銀行の共同持株会社設立（共同株式移転）に関する最終契約締結について」から、下記２．及び３．に記載する事項を除き、変更はございません。」 — 株主総会の承認及び関係当局の認可等を前提とする状態を維持したまま、株式移転計画書の作成段階へ進んだ。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/8331/disclosure/20260929542241)
