# 千葉銀行（8331） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8331/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8331
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CACT.pdf

## 事業

- 主な事業内容: 当行は銀行業を営むグループで、事業の内容に重要な変更はないと記載されている。連結会計期間末時点での総資産は14,326,169百万円、純資産は957,794百万円、自己資本比率は6.68％（期末時点）、市場は国内を中心に展開しているが、海外店舗・取引もある。単一セグメントとして扱われるため、セグメント情報の詳細記載は省略されている。- 主要な製品・サービス: 経常収益を構成する主な項目として、資金運用収益、役務取引等収益、特定取引収支、その他業務収益がある。うち資金運用収益は前年同期比で増加、役務取引等収支は増減、特定取引収支は増加、その他業務収支は増加。信託報酬は小額（百万円単位）で計上。- 主要市場: 国内市場を中心として活動。国内預金・貸出・資金運用・信託業務等の収益を中心に構成。国内・海外別の情報が開示されており、預金残高・貸出金残高・有価証券残高などのセグメント別内訳が示されている。- 経営陣の戦略的方針と今後の見通し: 本報告書には戦略方針の具体的記載はなく、景気見通しとして「わが国経済は個人消費・設備投資の持ち直しと雇用環境の改善により緩やかに回復」と記載されている。- 注目すべき事象: 本節の記載には沿革や後発事象の記載はなく（後発事象は別項で扱われる）、期中の主要事項としては「国内・海外別の資金運用収支・役務取引等収支・その他業務収支の増減」がある。> 事業の状況より

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
