# 千葉銀行（8331） 2026年3月期　第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8331/disclosure/20260130542847
種別: 決算
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8331

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、経常利益が前年同期比25.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益が同26.1%増加した。通期の経常利益・純利益予想を上方修正し、期末配当予想も1株24円から28円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

資金運用収益の増加を主因に経常収益が増加した。通期業績予想は、貸出金利息などの資金利益や株式等関係損益が前回業績予想を上回る見込みとなったため上方修正した。期末配当は、株主の日頃の支援に報いるため増配した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":99714,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68805,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- １株当たり当期純利益: 97.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.9,"前期末":5.2}
- 総資産: {"value":20749231,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1242656,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":131600,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":90000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}}
- 業績予想の修正: {"連結":{"経常利益":{"previous_forecast":1243,"revised_forecast":1316,"change":73,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":850,"revised_forecast":900,"change":50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}},"個別":{"経常利益":{"previous_forecast":1216,"revised_forecast":1279,"change":63,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"},"当期純利益":{"previous_forecast":846,"revised_forecast":889,"change":43,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":52,"change":12,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7360,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1587,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":396,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":404,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1587,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 自己株式30,000,000株を2026年2月27日に消却予定。2026年2月2日開催の取締役会で決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 805521087
- 期末自己株式数: 107673815
- 業績の増減要因: 経常収益は資金運用収益の増加を主因に増加し、経常費用は資金調達費用の増加を主因に増加した。通期予想は、貸出金利息などの資金利益や株式等関係損益が前回予想を上回る見込みとなったため上方修正した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には経常利益1,316億円と親会社株主に帰属する当期純利益900億円が記載されているが、売上高の予想は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績表および通期予想表には経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する利益が記載され、売上高と営業利益は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益は前年同期比23.2%、経常利益は同25.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益は同26.1%増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表は経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の構成で、売上高・営業利益の欄がない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には経常利益131,600百万円と親会社株主に帰属する当期純利益90,000百万円が記載され、営業利益は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は40.00円、2026年3月期予想は52.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益396百万円、特別損失1,992百万円（固定資産処分損404百万円、減損損失1,587百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,587百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当行グループは、銀行業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第3四半期は5.9%、2025年3月期は5.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経常収益は、資金運用収益の増加を主因に」、また「経常費用は、資金調達費用の増加を主因に」増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常収益は前年同期比610億68百万円増、経常費用は410億76百万円増、経常利益は199億91百万円増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇の継続や米国の通商政策等の影響」と記載する一方、「お客さまのお借入のニーズに積極的にお応えした」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正するものです」とする一方、「実際の業績は、今後想定されるさまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、経常利益は99,714百万円、前年同期比25.0%と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や米国の通商政策等の影響により、先行き不透明な状況が続いている」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として2026年3月期第3四半期と2025年3月期第3四半期を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年2月2日開催の取締役会において、自己株式を消却することを決議」し、30,000,000株を2026年2月27日に消却予定。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「貸出金（末残）140,670億円、預金（末残）163,354億円、店舗数などが説明資料に記載されている。」）
