# 千葉銀行（8331） 2025年3月期　決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8331/disclosure/20250507531565
種別: 決算
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8331

## 何が変わったか

2025年3月期は、貸出金利息などの増加により経常収益が16.5％、経常利益が19.1％、親会社株主に帰属する当期純利益が18.9％増加した。2026年3月期は経常利益1,243億円、純利益850億円を見込み、年間配当予想を前期実績の40円から48円へ増やした。

## 会社が挙げた理由

経常収益の増加は貸出金利息など資金運用収益の増加が主因。経常費用の増加は資金調達費用の増加が主因であり、貸出金は中小企業向けを中心に借入ニーズに応えたことで増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":107506,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":74259,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- １株当たり当期純利益: 104円17銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.2,"前期末":5.5}
- 総資産: {"value":21631292,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1145190,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24242,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-392510,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65046,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4232103,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":124300,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"純利益":{"value":85000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":48,"change":8,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年3月期":38.3,"2026年3月期予想":39.9,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10267,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":232,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":454,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":232,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["エッジテクノロジー株式会社"],"除外":1,"除外社名":["ちばぎんジェーシービーカード株式会社"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":805521087,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":98132960,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 経常収益は貸出金利息など資金運用収益の増加を主因に増加し、経常費用は資金調達費用の増加を主因に増加した。単体では資金利益が前期比200億円増加する一方、経費はベア等による人件費や戦略的投資の増加などにより46億円増加し、与信関係費用は前倒し・予防的引当の実施により43億円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年3月期　決算短信」と記載され、本文も「2025年3月期の連結業績」としている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績欄には「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2025年3月期は経常収益362,179百万円（16.5％増）、経常利益107,506百万円（19.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益74,259百万円（18.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の項目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」である。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「2025年3月期の経常利益は107,506百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は74,259百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表の2025年3月期は「合計40.00円」、2026年3月期予想は「合計48.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当性向（連結）として2025年3月期38.3％、2026年3月期予想39.9％が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は4百万円、特別損失は686百万円で、特別損失の内訳は固定資産処分損454百万円、減損損失232百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失232」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「セグメント情報に「当行グループは、銀行業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には「経常収益経常利益率」29.6％、前年29.0％が記載されているが、「売上高営業利益率」はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は2025年3月期5.2％、2024年3月期5.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期24,242百万円、2024年3月期787,870百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経常収益は、貸出金利息など資金運用収益の増加を主因に」「経常費用は、資金調達費用の増加を主因に」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「資金利益は前期比200億円増加、経費は46億円増加、与信関係費用は43億円増加と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「お借入のニーズに積極的にお応えしてまいりました」「ベア等による人件費の増加、戦略的投資の増加」「前倒し・予防的引当を実施」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…増加し」と断定する一方、「経常利益1,243億円…を見込んでおります」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期の連結業績（2024年4月1日～2025年3月31日）」として実績値と対前期増減率が記載され、2026年3月期の通期予想も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後想定されるさまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社…エッジテクノロジー株式会社」「除外1社…ちばぎんジェーシービーカード株式会社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象の注記に「該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信の業績、財政状態、キャッシュ・フロー、配当の各記載に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「単体の貸出金は期末132,333億円、預金は162,687億円、期中平均は貸出金130,234億円、預金158,504億円と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営方針として「パーパス（存在意義）」と「ビジョン（目指す姿）」は記載されているが、中期経営計画の進捗に関する記載はない。」）
