# 千葉銀行（8331） 株式会社千葉興業銀行（証券コード8337）株式の買集め行為に該当する株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8331/disclosure/20250328503187
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8331

## 何が変わったか

千葉銀行は、アリアケ・マスター・ファンドから千葉興業銀行株式11,812,000株を取得し、ちばぎん証券の保有分と合わせた議決権所有割合を0.04％から19.97％に高めた。取締役会決議、契約締結、株式取得の実行はすべて2025年3月28日に行われた。

## 会社が挙げた理由

千葉銀行は、千葉興業銀行を成長性・競争力のある地方銀行と評価し、健全な地域金融システムの継続性と顧客へのサービスの持続性を踏まえて取得を決めたとしている。今後は地域経済の発展と企業価値向上に向け、関係強化の協議を進める予定としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: アリアケ・マスター・ファンド
- 対象会社の名称: 株式会社千葉興業銀行
- 対象会社の事業内容: 普通銀行業務
- 対象会社の所在地: 千葉市美浜区
- 対象会社の資本金: 62,120百万円（2024年９月30日現在）
- 対象会社の設立年月日: 1952年１月18日
- 対象会社の売上高: 経常収益：54,584百万円（2024年３月期）
- 対象会社の営業利益: 経常利益：10,250百万円（2024年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 親会社株主に帰属する当期純利益：7,428百万円（2024年３月期）
- 対象会社の純資産: 187,280百万円（2024年３月期）
- 取得価額: 約237億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 11,812,000株、議決権数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":0.04,"revised_forecast":19.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2025年３月28日
- 契約締結日: 2025年３月28日
- 実行日・効力発生日: 2025年３月28日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 千葉興業銀行と関係強化に向けて協議を進めていく予定。商号の変更、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「取得後の合算所有株式数　11,834,500株（持株比率：19.97％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「アリアケが保有する千葉興業銀行の株式を売却」「アリアケ・マスター・ファンドより取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得後の合算所有株式数…持株比率：19.97％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「取得前の合算所有株式数…22,500株（持株比率：0.04％）」「取得後の合算所有株式数…11,834,500株（持株比率：19.97％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「グランドケイマン…ケイマン諸島」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社千葉興業銀行（証券コード8337）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得株式数　11,812,000株」「取得価額　約237億円」「取得後…持株比率：19.97％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得による当行の当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期連結業績に与える影響は軽微」とする記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額　約237億円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法や第三者算定機関に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式譲渡契約」「取得価額　約237億円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約」「本株式取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「アリアケ・マスター・ファンド」「事業内容　投資業」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」「決算期（連結）2022年３月期、2023年３月期、2024年３月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「経常利益「9,005」「9,671」「10,250」、当期純利益「6,385」「6,477」「7,428」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　普通銀行業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「オーガニック・インオーガニック双方の成長機会を追求」「地域経済の発展及び企業価値向上の観点から、関係強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「関係強化に向けて千葉興業銀行と協議を進めていく予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当するリスク・不確実性の記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日　2025年３月28日」「株式譲渡契約締結日　2025年３月28日」「株式譲渡実行日　2025年３月28日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数および各日程が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「関係強化に向けて千葉興業銀行と協議を進めていく予定」」）
