# 千葉銀行（8331） エッジテクノロジー株式会社株券等（証券コード4268）に対する公開買付けの結果及び子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8331/disclosure/20241024501844
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8331

## 何が変わったか

エッジテクノロジー株式会社に対する公開買付けが成立し、千葉銀行は10,300,198株を取得する。2024年10月30日付で同社は千葉銀行の連結子会社となる予定で、今後は完全子会社化に向けたスクイーズアウト手続も予定されている。

## 会社が挙げた理由

本公開買付けの結果、エッジテクノロジー株式会社を千葉銀行の連結子会社とするため。さらに、対象者の株主を千葉銀行のみとするためのスクイーズアウト手続を予定している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: エッジテクノロジー株式会社
- 対象会社の名称: エッジテクノロジー株式会社
- 対象会社の事業内容: 「テクノロジーで世界中の人々を幸せに」を企業理念に掲げ、AIアルゴリズムにより、顧客の課題を解決し、社会に貢献するAIアルゴリズム事業（具体的にはAIソリューションサービスの提供・AI教育サービスの提供・AIプロダクトの開発/販売）を展開
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 98,296千円（2024年10月24日現在）
- 対象会社の設立年月日: 2014年５月12日
- 対象会社の売上高: 2,862,618千円（2024年４月期）
- 対象会社の営業利益: 101,074千円（2024年４月期）
- 対象会社の当期純利益: 67,358千円（2024年４月期）
- 対象会社の純資産: 675,672千円（2024年４月期）
- 取得価額: 普通株式：8,662,466,518円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式１株につき841円。第１回・第３回・第４回新株予約権はいずれも１個につき１円
- 買付予定数の下限: 7,190,600株
- 公開買付期間: 2024年９月９日から2024年10月23日まで（30営業日）
- 取得株式数: 10,300,198株、議決権103,001個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"―％","revised_forecast":"95.50％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本公開買付けによる子会社の異動が当期の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024年９月６日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年10月30日（本公開買付けの決済の開始日、予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象者の株主を公開買付者のみとするためのスクイーズアウト手続を予定。対象者株式は所定の手続を経て上場廃止となる予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「エッジテクノロジー株式会社株券等…に対する公開買付け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者は公開買付者の連結子会社となる予定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「議決権所有割合：95.50％」／「公開買付者の連結子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「買付け等前における株券等所有割合 ―％」／「買付け等後における株券等所有割合 95.50％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「千葉銀行所在地「千葉市中央区千葉港１番２号」／対象者所在地「東京都千代田区神田美倉町７番１」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「本スクイーズアウト手続が実施された場合、対象者株式は…上場廃止基準に従い…上場廃止となります」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本公開買付けによる子会社の異動が当期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年９月９日より本公開買付けを実施しておりましたが…2024年10月23日をもって終了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 普通株式：8,662,466,518円」／「取得価額にアドバイザリー費用等は含まれておりません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「買付けは、金銭にて行います」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「公開買付価格として「普通株式１株につき金841円」と記載」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「東京証券取引所グロース市場上場」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況はいずれも「該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」2022年4月期、2023年4月期、2024年4月期の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益「210,365、244,753、101,074」／当期純利益「137,163、171,451、67,358」（単位：千円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIソリューションサービスの提供・AI教育サービスの提供・AIプロダクトの開発/販売」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「決済の開始日 2024年10月30日」／「2024年10月30日…付で…連結子会社となる予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「買付期間、買付価格、取得株式数、決済開始日の各記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「対象者の株主を公開買付者のみとするための一連の手続…本スクイーズアウト手続」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本スクイーズアウト手続が実施された場合、対象者株式は…上場廃止となります」」）
