# 千葉銀行（8331） 2025年3月期　第1四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8331/disclosure/20240801560803
種別: 決算
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8331

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、資金運用収益の増加を背景に、経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期の経常利益・純利益予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

経常収益は資金運用収益の増加を主因に増加し、経常費用は資金調達費用の増加を主因に増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":28729,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20032,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- １株当たり当期純利益: 28.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"5.2%","前期末":"5.5%"}
- 総資産: {"value":22117265,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1162651,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":97900,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"純利益":{"value":68000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"previous_forecast":97900,"revised_forecast":97900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":68000,"revised_forecast":68000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":36,"change":4,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2471,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":102,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"社名":["ちばぎんジェーシービーカード株式会社"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 815521087
- 期末自己株式数: 100093784
- 業績の増減要因: 経常収益は資金運用収益の増加を主因に前年同期比121億96百万円増加し、経常費用は資金調達費用の増加を主因に前年同期比94億2百万円増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2025年3月期第1四半期は、経常収益88,018百万円（前年同期比16.0％増）、経常利益28,729百万円（同10.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益20,032百万円（同8.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は28,729百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,032百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は32.00円、2025年3月期予想は36.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当金額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産処分益0百万円、特別損失は固定資産処分損102百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産処分損102百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当行グループは、銀行業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期第1四半期は5.2％、2024年3月期は5.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経常収益は、資金運用収益の増加を主因に」増加し、「経常費用は、資金調達費用の増加を主因に」増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「資金運用収益の増加を主因」「資金調達費用の増加を主因」と記載されている一方、これら個別要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「物価上昇、欧米の高金利、無担保コール翌日物金利、長期国債利回り、日経平均株価の動向が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…28,729百万円」「変更はありません」と記載する一方、「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」、経常収益88,018百万円、経常利益28,729百万円、最終利益20,032百万円と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や欧米における高い金利水準の継続」および「今後想定されるさまざまな要因」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲から1社を除外した旨は記載されているが、前年同期との比較不能を示す記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）ちばぎんジェーシービーカード株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記：該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および決算補足資料に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年6月末の貸出金残高128,952億円、預金残高160,243億円、投資信託残高4,378億円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文にはパーパス「一人ひとりの思いを、もっと実現できる地域社会にする」およびビジョンの記載があるが、中期経営計画の進捗に関する記載はない。」）
