# 千葉銀行（8331） 前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8331/disclosure/20240509587152
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8331

## 何が変わったか

2024年3月期の経常収益について、前期実績との差異を報告している。連結では32,365百万円、個別では32,386百万円、それぞれ前期を上回った。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で貸出金利息や有価証券利息配当金などが増加し、経常収益が前期実績比で10％以上増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結経常収益：278,377百万円、個別経常収益：245,394百万円
- 修正の理由: 銀行単体において貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したこと等により、経常収益が前期実績に対して10％以上増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題が「前期実績との差異に関するお知らせ」であり、表中に「前期実績（Ａ）」「今回発表実績（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期の連結業績（2023年4月1日～2024年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「表の科目は「経常収益」のみである。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の「増減率（％）11.6」、個別の「増減率（％）13.1」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「記載されている業績科目は「経常収益」のみである。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年3月期の連結業績」と「2024年3月期の個別業績」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表には「経常収益」の実績値と増減率のみが記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結の増減率は「11.6」、個別の増減率は「13.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「前期実績と今回発表実績が示されている科目は「経常収益」である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は経常収益の前期実績との差異とその理由のみを記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「差異の理由」では「貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したこと等」のみが説明されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銀行単体において貸出金利息や有価証券利息配当金が増加した」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したこと等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「連結では「増減額（Ｂ－Ａ）32,365」「増減率（％）11.6」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）」および「前期実績に対して10％以上増加」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「増加したこと等」と記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したこと等により、経常収益が…増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は「銀行単体において貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したこと等」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には利息収入等の増加のみが記載され、投資や費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はなく、差異理由は収益項目の増加である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日が「2024年5月10日」、対象期間が「2023年4月1日～2024年3月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024年3月期」の前期実績との差異を記載しており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「差異理由には「有価証券利息配当金」とあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「経常収益が前期実績に対して10％以上増加いたしました」と記載されている。」）
