# 千葉銀行（8331） 前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8331/disclosure/20230515571932
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8331

## 何が変わったか

2023年3月期の経常収益について、前期実績との差異を報告した。経常収益は連結で42,284百万円、個別で42,184百万円、それぞれ前期比で増加したもので、予想の修正ではない。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したこと等により、経常収益が前期実績に対して10％以上増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結経常収益：236,092百万円、個別経常収益：203,209百万円
- 修正の理由: 銀行単体において貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したこと等により、経常収益が前期実績に対して10％以上増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「前期実績との差異に関するお知らせ」で、表中にも「前期実績（Ａ）」「今回発表実績（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期の連結業績（2022年4月1日～2023年3月31日）」および「2023年3月期の個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「連結業績・個別業績の表はいずれも科目として「経常収益」のみを掲げている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は「17.9」、個別の増減率は「20.7」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「表には「経常収益」の前期実績、今回発表実績、増減額、増減率のみが記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年3月期の連結業績」と「2023年3月期の個別業績」の両方の表がある。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結の増減率「17.9」、個別の増減率「20.7」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「銀行単体において貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したこと等」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銀行単体において貸出金利息や有価証券利息配当金が増加」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には連結経常収益の「増減額 42,284百万円」「増減率 17.9」等があるが、貸出金利息と有価証券利息配当金の個別影響額はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したこと等」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では増加の事実のみを記載し、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「経常収益が前期実績に対して10％以上増加」し、その理由として「貸出金利息や有価証券利息配当金が増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異の理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は利息・配当金収入の増加を説明しており、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年5月15日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年3月期」の実績差異を記載している一方、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文、業績差異表、差異の理由のいずれにも配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「経常収益が前期実績に対して10％以上増加いたしました」と記載されている。」）
