# 7つの重点事業領域への3年間5,000億円の資本投入｜三井住友フィナンシャルグループ（8316）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「本中期経営計画では、引き続き資産効率を重視しつつ、７つの重点事業領域を中心に３年間で5,000億円の資本を投入し、５兆円のリスクアセットの増加を図る計画としております。」 — 資本蓄積から資本活用の段階へ移行し、7つの重点事業領域を中心に3年間で5,000億円を投入し、リスクアセットを5兆円増加させる計画を初めて掲げた。 (https://komori.app/company/8316/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「本中期経営計画では、７つの重点事業領域を中心に３年間で5,000億円の資本を投入し、５兆円のリスクアセットの増加を図る計画としており、資産効率を重視しつつ、成長投資を行うことで、着実な増益を目指してまいります。」 — 7つの重点事業領域への3年間5,000億円の資本投入と5兆円のリスクアセット増加計画を再確認している。 (https://komori.app/company/8316/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「2021年度は、これまで検討してきた複数のインオーガニック案件が同時期にクロージングを迎えましたが、いずれの案件も、「ＳＭＢＣグループの戦略に合致すること」「ROCET１が8.5％以上確保できること」「リスクマネジャブルであること」の３つの投資規準の下、ディシプリンを徹底して、持続的な成長に資するかどうかを軸に判断した上で実行したものです。」 — 複数の非有機的成長案件がクロージングを迎え、戦略適合性、ROCET1 8.5％以上、リスク管理可能性という投資基準の下で実行された。 (https://komori.app/company/8316/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「本中期経営計画では、前中期経営計画の中で取り組んだインオーガニック投資のPMI（経営統合作業）に注力し、収益貢献につなげていくことで、新たな成長ドライバーに育ててまいります。」 — 前中期経営計画の資本投入方針から、新計画では既存の非有機的投資案件のPMIと収益貢献を重視する段階へ重点を移した。 (https://komori.app/company/8316/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「本中期経営計画においても、資本効率を意識し、高成長が期待できる戦略領域を中心に資本を投入していきます。特に、インオーガニック投資については、アジアのマルチフランチャイズ戦略や海外証券における提携も深化しており、これらのビジネスのＰＭＩ（経営統合作業）に注力して収益貢献につなげていくことで、新たな成長ドライバーに育ててまいります。」 — 非有機的投資について、資本投入後のPMIと収益貢献を通じて成長ドライバー化する方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8316/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「本中期経営計画では、国内を中心としたオーガニック投資を優先し、国内の旺盛な資金需要にしっかりと応えることで、日本の再成長に貢献してまいります。また、テクノロジーを経営の柱と位置づけ、ＩＴへも一定の資本を投入してまいります。インオーガニック投資については、既存出資先の収益化に注力していく方針です。」 — 新計画では、広範な資本投入から、国内オーガニック投資・IT投資を優先し、既存出資先の収益化に重点を移した。 (https://komori.app/company/8316/filing/2025-fy)
