# ５つの重点課題と10のゴールによる社会的価値の創造｜三井住友フィナンシャルグループ（8316）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8316/threads/8c759e80bc4a
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## 経過

- FY2023 初出 「そして、特に解決を目指すべき喫緊の社会課題として、「環境」「ＤＥ＆Ｉ・人権」「貧困・格差」「少子高齢化」「日本の再成長」の５つを、当社グループの新たな「重点課題（マテリアリティ）」に定め、その解決に向けたゴールを設定し、事業戦略に落とし込みました。」 — 従来のCSR・SDGsの表現を超えて、5つのマテリアリティと10のゴールを新たな重点課題として設定し、事業戦略へ組み込む枠組みを初めて独立テーマとして記録。 (https://komori.app/company/8316/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「社会的価値の創造に向けた実行力を高めるために新設した「社会的価値創造本部」を中心に、従業員一人ひとりが当事者意識を持って、主体的にお客さまや地域社会・産業等の課題解決に貢献していくための枠組み等を整備してまいります。また、当社グループとして主体的に取り組むべき重点課題として定めた、次の５つの課題に対して、課題解決に向けたビジネスの強化や新たな事業の創出、環境・社会関連リスクの管理体制の高度化を通じたリスク低減等の取組みを、グループを挙げて本格化させてまいります。」 — 5つの重点課題と10のゴールによる社会的価値創造が、社会的価値創造本部の新設、事業強化、新規事業創出及び環境社会リスク管理へ具体化した。 (https://komori.app/company/8316/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「目指す社会像や取組みの方向性を明確化すべく、2026年度より「ＳＭＢＣグループ 社会的価値創造宣言」を制定するとともに、「緑の地球」、「輝く人々」及び「幸せな成長」の３つを、当社グループのマテリアリティと定めました。」 — 従来の５つの重点課題と10のゴールから、社会的価値創造宣言と３つのマテリアリティへ枠組みを組み替えた。 (https://komori.app/company/8316/filing/2025-fy)
