# 国内外の大企業向けビジネスにおける存在感の拡大｜三井住友フィナンシャルグループ（8316）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「国内外の大企業向けビジネスにおける存在感の拡大」 — 国内外の大企業向け事業の存在感拡大を新たな戦略事業領域として明示。 (https://komori.app/company/8316/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「また、Ｍ＆Ａアドバイザリー件数において2年連続で第一位、ＩＰＯ主幹事件数においても第一位を獲得する等、事業部門全体の実力は着実に増大しております。」 — 大企業向けビジネスに関連して、M&Aアドバイザリー件数で2年連続第一位、IPO主幹事案件数でも第一位を獲得した実績を開示した。 (https://komori.app/company/8316/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「また、Ｍ＆Ａアドバイザリー件数において3年連続で第一位、ＩＰＯ主幹事件数もこの3年間で着実に増加する等、グループ全体でお客さまの企業価値向上に向けたソリューションを提供できる体制を構築してきております。」 — M&Aアドバイザリー件数で3年連続第一位となり、前年の2年連続第一位から実績が積み上がった。 (https://komori.app/company/8316/filing/2019-fy)
- FY2025 前進 「株式会社三井住友銀行における貸出金残高増加・利鞘改善による貸金収益やシンジケーション等の手数料収益の伸長のほか、SMBC日興証券株式会社において、活発化するコーポレートアクションの着実な捕捉により引受手数料が増加したこと等に伴い、連結業務純益は前連結会計年度比950億円増益の7,292億円となりました。」 — 大企業向けを含むホールセール事業で、貸金収益・シンジケーション手数料・引受手数料の伸長により連結業務純益が950億円増加した。 (https://komori.app/company/8316/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「活発なコーポレートアクションを背景とした資金ニーズ等の捕捉による、貸金収益および手数料収益の増益に加え、金利上昇に伴う預金収益の増益により、連結業務純益は前中間連結会計期間比972億円増益の4,621億円となりました。」 — ホールセール事業部門で、コーポレートアクションを背景とする資金ニーズの捕捉等により貸金・手数料収益が増加した。 (https://komori.app/company/8316/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 実績引用 「国内における資金運用収益が増加したことに加え、国内ホールセールビジネスでの手数料収入増加、並びに資産運用ビジネス及び決済・ファイナンスビジネスの好調等により役務取引等収益が増加したこと等から経常利益が増加したものです。」 — 国内ホールセールビジネスでの手数料収入増加が、通期経常利益の増加理由として実績引用された。 (https://komori.app/company/8316/disclosure/20260512527564)
