# コーポレートガバナンスの強化・充実｜三井住友フィナンシャルグループ（8316）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「コーポレート・ガバナンスの強化・充実を経営上の最優先課題の一つとし、実効性の向上に取り組んでおります。」 — SMFGコーポレートガバナンス・ガイドライン、内部委員会、社外役員の活用を含む。 (https://komori.app/company/8316/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「これまで以上に、コーポレートガバナンスの充実、リスク管理の高度化、国内外の法規制への対応の強化、ダイバーシティの推進など、成長を支える企業基盤の強化を進めてまいります。」 — コーポレートガバナンスの充実を成長基盤強化の一環として再掲。 (https://komori.app/company/8316/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループの事業がグローバルに広がる中、これまで以上に、コーポレートガバナンスの充実、リスク管理の高度化、国内外の法規制への対応の強化、ダイバーシティの推進など、成長を支える企業基盤の強化を進めてまいります。」 — コーポレートガバナンスの充実を成長基盤強化の一環として再掲。 (https://komori.app/company/8316/filing/2016-q3)
- FY2018 再掲 「そして、経営理念に掲げる考え方を実現するために、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を経営上の最優先課題の一つとし、実効性の向上に取り組んでおります。」 — コーポレートガバナンスの強化・充実を最優先課題とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8316/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「そして、経営理念に掲げる考え方を実現するために、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を経営上の最優先課題の一つとし、実効性の向上に取り組んでおります。」 — 経営理念が改定された後も、コーポレート・ガバナンスの強化を最優先課題とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/8316/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「本有価証券報告書提出日現在、取締役会の議長には、業務執行を行わない取締役会長が就任しているほか、14名の取締役のうち10名が当社または子会社の業務執行を行わない取締役（うち７名が社外取締役）で構成されており、執行役及び取締役の職務の執行を客観的に監督する体制を構築しております。」 — コーポレートガバナンスの最優先課題としての位置付けを継続し、取締役会長による議長、非業務執行取締役10名及び社外取締役7名の監督体制を開示した。 (https://komori.app/company/8316/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「そして、経営理念に掲げる考え方を実現するために、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を経営上の最優先課題の一つとし、実効性の向上に取り組んでおります。」 — コーポレート・ガバナンスの強化・充実を引き続き経営上の最優先課題としている。 (https://komori.app/company/8316/filing/2023-fy)
- 2026-05-29 再掲 「第３号議案 取締役13名選任の件」 — 取締役会の監督体制について、取締役13名の選任を提案している。 (https://komori.app/company/8316/disclosure/20260528553305)
