# 時価算定会計基準の適用による金融商品の評価方法変更｜三井住友フィナンシャルグループ（8316）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「当社は、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。これに伴い、その他有価証券のうち市場価格のある株式の評価について、期末前１ヵ月の市場価格の平均等に基づく時価法から、期末日の市場価格等に基づく時価法に変更しております。また、デリバティブ取引の評価について、自らの信用リスクや相手先の信用リスク等を時価に反映する手法を導入しております。」 — 2020年度第1四半期から時価算定会計基準等を適用し、株式の評価方法とデリバティブ取引の評価方法を変更した。適用に伴い、期首利益剰余金は418億49百万円減少した。 (https://komori.app/company/8316/filing/2020-q1)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の期首から適用しております。これに伴い、その他有価証券のうち市場価格のある株式の評価について、期末前１ヵ月の市場価格の平均等に基づく時価法から、期末日の市場価格等に基づく時価法に変更しております。」 — 時価算定会計基準等の適用が年度全体の連結財務諸表に反映され、株式・デリバティブの評価方法変更と期首利益剰余金418億49百万円減少が開示された。 (https://komori.app/company/8316/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 前進 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。」 — 時価算定会計基準の適用に続き、2022年度第1四半期から適用指針も適用された。適用による四半期連結財務諸表への影響はない。 (https://komori.app/company/8316/filing/2022-q1)
