# 三井住友フィナンシャルグループ（8316） (開示事項の経過)SMBCグループの中間持株会社体制への移行に伴う子会社(孫会社)の異動に係る株式交換契約締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8316/disclosure/20260925540394
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8316

## 何が変わったか

SMBC日興証券を株式交換により、SMBC日興証券ホールディングス設立準備株式会社の完全子会社とする契約を締結する。効力発生日には、設立準備会社を「SMBC日興証券ホールディングス株式会社」に変更し、中間持株会社体制へ移行する。

## 会社が挙げた理由

SMBC日興証券とSMBC日興ジェフリーズ証券の2社のガバナンスを担う中間持株会社を設置し、ホールセールにおける日本株事業を一体的に運営するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式交換
- 相手方の名称: 株式会社三井住友フィナンシャルグループ
- 対象会社の名称: ＳＭＢＣ日興証券株式会社
- 対象会社の事業内容: 金融商品取引業（第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、有価証券等管理業務、投資助言・代理業及び投資運用業）を主たる事業とする。
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 1,350億円
- 対象会社の設立年月日: 2009年6月15日
- 対象会社の売上高: 営業収益 551,827百万円（2026年3月期）
- 対象会社の営業利益: 75,536百万円（2026年3月期）
- 対象会社の当期純利益: 88,933百万円（2026年3月期）
- 対象会社の純資産: 1,225,779百万円（2026年3月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式。SMBC日興証券普通株式200,002株に対し、設立準備会社普通株式1株を割当交付。
- 合併比率・株式交換比率: SMBC日興証券普通株式200,002株：設立準備会社普通株式1株。設立準備会社が株式交換完全親会社、SMBC日興証券が株式交換完全子会社。
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: SMBC日興証券普通株式200,002株。議決権の数はnot_disclosed。
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年9月29日（契約締結決定日）
- 契約締結日: 2026年9月30日
- 実行日・効力発生日: 2026年10月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: SMBC日興証券および設立準備会社の株主総会承認。両社の株主総会承認日は2026年9月30日。
- 取得後の経営体制: 効力発生日をもって設立準備会社の商号をSMBC日興証券ホールディングス株式会社へ変更。取締役社長CEO（代表取締役）は吉岡秀二。SMBC日興証券は当社の完全子会社である設立準備会社の完全子会社となる。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「設立準備会社を株式交換完全親会社、ＳＭＢＣ日興証券を株式交換完全子会社とする株式交換方式によります。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「本株式交換は、当社の完全子会社間におけるグループ内再編である」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「ＳＭＢＣ日興証券は、当社の完全子会社となる設立準備会社の完全子会社（当社孫会社）となる」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「ＳＭＢＣ日興証券普通株式200,002株に対し、設立準備会社普通株式1株を割当交付いたします。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本店所在地 東京都千代田区」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「上場に関する記載はなく、ＳＭＢＣ日興証券ホールディングス設立準備株式会社およびＳＭＢＣ日興証券株式会社の概要が記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「SMBC日興証券とSMBC日興ジェフリーズ証券の2社のガバナンスを担う中間持株会社」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年5月12日付『SMBCグループの中間持株会社体制への移行に伴う子会社（孫会社）の異動及びJefferiesとの日本株事業に係る合弁会社の設立の進捗状況について』において、…設置することを公表しておりました。本日、…契約を締結することを決定しました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「ＳＭＢＣ日興証券普通株式200,002株に対し、設立準備会社普通株式1株を割当交付いたします。」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「設立準備会社普通株式1株を割当交付いたします。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ＳＭＢＣ日興証券普通株式200,002株に対し、設立準備会社普通株式1株を割当交付いたします。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「当社の完全子会社であるＳＭＢＣ日興証券ホールディングス設立準備株式会社」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「本株式交換は、当社の完全子会社間におけるグループ内再編である」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「直近3年間の財政状態及び経営成績（単位：百万円）として、2024年3月期、2025年3月期、2026年3月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益 24,630、48,174、75,536、当期純利益 26,832、76,713、88,933」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「金融商品取引業（第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、有価証券等管理業務、投資助言・代理業及び投資運用業）を主たる事業とする。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「ホールセールにおける日本株事業の一体的な運営の一環として、…2社のガバナンスを担う中間持株会社」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ＳＭＢＣ日興証券とＳＭＢＣ日興ジェフリーズ証券の2社のガバナンスを担う中間持株会社」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「株主総会承認日 2026年9月30日、株式交換契約締結日 2026年9月30日、株式交換効力発生日 2026年10月1日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「ＳＭＢＣ日興証券普通株式200,002株に対し、設立準備会社普通株式1株を割当交付いたします。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株主総会承認日（ＳＭＢＣ日興証券）2026年9月30日、株主総会承認日（設立準備会社）2026年9月30日」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「効力発生をもって設立準備会社は、その商号をＳＭＢＣ日興証券ホールディングス株式会社へ変更いたします。取締役社長CEO：吉岡秀二」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「ホールセールにおける日本株事業の一体的な運営の一環」）
