# 三井住友フィナンシャルグループ（8316） 2025年度 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8316/disclosure/20260512527534
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8316

## 何が変わったか

2025年度は、連結の親会社株主に帰属する当期純利益が1兆5,829億円となり、前年度から4,049億円増加した。連結粗利益や経常利益も増加した一方、不良債権や与信関係費用は増加している。

## 会社が挙げた理由

業績が改善した要因について、会社による文章での説明は記載されていない。資料では、連結粗利益、持分法による投資損益、株式等損益などの増減額が数表で示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2303350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1582973,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に「通期業績予想」「進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益状況は「2025年度」「2024年度」の比較で記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結粗利益 4,844,693 前年度比 717,947」「与信関係費用 △388,435 前年度比 △43,887」などの数表がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「三井住友フィナンシャルグループ連結」「三井住友銀行単体」の区分で損益状況が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経費（除く臨時処理分）△1,186,038」「人件費△470,926」「物件費△645,500」「税金△69,611」（いずれも百万円）が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「与信関係費用 △388,435 前年度比 △43,887」「不良債権比率 0.97 前年度比 0.30」が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しや必要な利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE」「総自己資本比率」「不良債権比率」「預金、貸出金の残高」「投資信託預り残高」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ROE（東証基準）10.4 前年度比 2.4」「総自己資本比率15.69 前年度比0.51」「不良債権比率0.97 前年度比0.30」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「剰余金の配当 △868,070」（百万円）が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「損益状況」「貸倒引当金等の状況」「自己資本比率等」など多数の数表項目が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「損益状況」から始まり、会社概要・理念・サービス紹介の頁はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の業績に関する記述」「実際の業績は…異なる可能性があります」「過度に信頼すべきではありません」と記載されている。」）
