# 三井住友フィナンシャルグループ（8316） SMBCグループの中間持株会社体制への移行に伴う子会社（孫会社）の異動及びJefferiesとの日本株事業に係る合弁会社の設立の進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8316/disclosure/20260512525425
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8316

## 何が変わったか

SMBCグループは、SMBC日興証券を傘下に置く中間持株会社を2026年10月に設置する予定です。また、Jefferiesとの日本株事業の合弁会社は、必要な認可・手続きの完了を前提に2027年1月の営業開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

SMBC日興証券と合弁会社の2社について一体的なビジネスモデルを策定・実行し、グループ戦略に沿ったガバナンスを実現するためです。Jefferiesとの統合により、オーダーフローの拡充、分析力の深化、ECM業務のサービス及び引受販売力の強化を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式交換及びＳＭＢＣ日興ジェフリーズ証券の設立
- 相手方の名称: ＳＭＢＣ日興証券ホールディングス設立準備株式会社、Jefferies Financial Group Inc.
- 対象会社の名称: ＳＭＢＣ日興証券株式会社
- 対象会社の事業内容: 金融商品取引業（第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、有価証券等管理業務、投資助言・代理業及び投資運用業）を主たる事業とする。
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 1,350億円
- 対象会社の設立年月日: 2009年6月15日
- 対象会社の売上高: 551,827百万円（2026年3月期、営業収益）
- 対象会社の営業利益: 75,536百万円（2026年3月期）
- 対象会社の当期純利益: 88,933百万円（2026年3月期）
- 対象会社の純資産: 1,225,779百万円（2026年3月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（本株式交換）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"当社：100%","revised_forecast":"ＳＭＢＣ日興証券ホールディングス：100%（当社が間接的に100%保有）","change":"直接保有者が当社から本設立準備会社へ変更。当社グループの実質保有割合は100%","change_rate":"実質保有割合は変動なし","unit":"議決権ベース"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: SMBCグループの連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: not_disclosed（2026年5月12日に経営会議で決議）
- 契約締結日: not_disclosed（Business Integration Agreementの締結日は記載なし）
- 実行日・効力発生日: 2026年10月1日（予定、本株式交換の効力発生日）／2027年1月（予定、ＳＭＢＣ日興ジェフリーズ証券の営業開始）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本株式交換は必要な許認可等の取得を前提とする。ＳＭＢＣ日興ジェフリーズ証券は関係当局の認可取得及びその他必要な手続きの完了を前提とする。
- 取得後の経営体制: 本設立準備会社は、本株式交換の効力発生を条件として商号をＳＭＢＣ日興証券ホールディングス株式会社に変更する予定。ＳＭＢＣ日興証券ホールディングスは監査等委員会設置会社となり、ＳＭＢＣ日興証券及びＳＭＢＣ日興ジェフリーズ証券は監査役設置会社となる予定。合弁会社の取締役会は5名で、ＳＭＢＣ日興証券ホールディングスが3名、Jefferiesが2名を指名し、CEO兼社長はＳＭＢＣ日興証券ホールディングス、副社長はJefferiesが指名する。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「本設立準備会社を株式交換完全親会社とし、ＳＭＢＣ日興証券を株式交換完全子会社とする株式交換」／「本株式交換は、当社の完全子会社間で行われる」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社となる本設立準備会社の完全子会社（当社の孫会社）となる予定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「ＳＭＢＣ日興証券は、当社の完全子会社となる本設立準備会社の完全子会社」／「ＳＭＢＣ日興証券ホールディングス：Jefferies＝60%：40%（議決権ベース）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「全体スキームに「100%」の保有関係が株式交換前後で記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「米国総合証券会社 Jefferies」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「ＳＭＢＣ日興証券とＳＭＢＣ日興ジェフリーズ証券の2社のガバナンスを担う中間持株会社」／「SMBCグループの連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「SMBCグループの連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または織り込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年9月19日…Jefferiesとの間で…合意した旨を公表」／「2026年10月を目途に…中間持株会社…を設置」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本設立準備会社を株式交換完全親会社とし、ＳＭＢＣ日興証券を株式交換完全子会社とする株式交換」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法または第三者算定機関に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「株式交換完全親会社」／「株式交換完全子会社」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式交換比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社となる『ＳＭＢＣ日興証券ホールディングス設立準備株式会社』」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社となる本設立準備会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「直近3年間の財政状態及び経営成績（単位：百万円）」として2024年3月期、2025年3月期、2026年3月期を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「24,630」「48,174」「75,536」／当期純利益「26,832」「76,713」「88,933」（各百万円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金融商品取引業（第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、有価証券等管理業務、投資助言・代理業及び投資運用業）を主たる事業とする」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「オーダーフローの拡充」／「ECM業務におけるサービス及び引受販売力の強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本株に関するセールス＆トレーディング業務及びエクイティリサーチ業務をJefferiesとグローバルに一体運営」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「必要な許認可等の取得を前提」／「関係当局の認可取得及びその他必要な手続きの完了を前提」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「効力発生日は…2026年10月1日を予定」／「株式交換契約の締結日を含む詳細な日程は本日時点において未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「必要な許認可等の取得を前提」／「関係当局の認可取得及びその他必要な手続きの完了を前提」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオンまたは第三者算定機関に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号を『ＳＭＢＣ日興証券ホールディングス株式会社』に変更」／「取締役会は5名で構成され、指名権はＳＭＢＣ日興証券ホールディングス3名、Jefferies2名」」）
