# 三井住友フィナンシャルグループ（8316） 新たなビジョンの策定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8316/disclosure/20260331594753
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8316

## 何が変わったか

SMBCグループは、中長期の目指す姿を「世界をつなぐ日本発のトラステッド・パートナー」と定め、2026〜2028年度の新しい3カ年中期経営計画を策定した。事業ポートフォリオの変革やIT投資を進め、計画期間後のROTE15％程度を目指す。

## 会社が挙げた理由

これまでの取組が結実し、新たな成長ステージへの移行を果たせたと認識しているため。また、国際秩序の揺らぎやテクノロジーの急速な進化などの構造変化を、戦略領域でプレゼンスを向上させる好機と捉えているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新たな中期経営計画
- 計画期間: 2026年度からの3年間（2026〜2028年度）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":"1兆円規模","単位":"円（IT投資）"}
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: デジタルプラットフォーム戦略の加速、本邦No.1法人ビジネスの確立、次世代ウェルスマネジメントビジネスへの進化、グローバルCIB/S&T事業のプレゼンス向上、インドをはじめとするアジア事業の成長追求、アセットマネジメントビジネスの拡大、グローバル決済ビジネスの強化、ITトランスフォーメーション、社会的価値創造
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 国際秩序の揺らぎ、テクノロジーの急速な進化、業務環境の変化や事業領域の拡大に応じた各種リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月1日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「今年度から始まる3ヶ年の中期経営計画を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年度からの3年間を計画期間とする新たな中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新中期経営計画の基本方針（2026~2028年度）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな中期経営計画を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標の詳細は「5月に公表する予定」としており、業績予想の修正についての記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今般、新たなビジョンとして、『世界をつなぐ日本発のトラステッド・パートナー』を掲げることといたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「中長期的な収益性ターゲット ROTE 15％程度」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「これらの取組を通じて、本計画期間以降の中長期を展望した収益性ターゲットとして、ROTE15％程度」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「目標として「ROTE15％程度」は示されているが、直近ROTEの実績値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「7つの重点戦略領域」として各領域を示しているが、領域別の財務目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人的資本の強化に継続的に取り組みながら」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国際秩序の揺らぎやテクノロジーの急速な進化などの世紀的な構造変化」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年度からの前中期経営計画期間」および「業績は飛躍的に伸長したほか、経営基盤の強化や社会的価値創造の取組も進展するなど、着実に成果を上げることができました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「旧計画について「着実に成果を上げることができました」と記載しているが、計画値と実績値の対比はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「新計画のROTE目標は示されているが、前計画の最終年度目標との関係は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前中期経営計画については「着実に成果を上げることができました」と記載されているが、未達項目やその原因の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本効率のさらなる向上を目指し」と記載されているが、資本コストの数値や比較評価は記載されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営理念に「株主価値の永続的な増大を図る」とあるが、具体的な株主還元方針は記載されていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「過去最大となる3カ年1兆円規模のIT投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として記載されているのは「ROTE15％程度」であり、財務体質指標の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ROTE15％程度」の収益性目標は示されているが、PBRまたは株価への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオの変革」および「これらの重点戦略領域へ優先的に経営資源を配分」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「デジタルプラットフォーム戦略の加速」「グローバルCIB/S&T事業のプレゼンス向上」および「3カ年1兆円規模のIT投資」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「内外の旺盛なビジネス機会」や「成長余地の大きいビジネス」との表現はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点戦略領域や資源配分方針は記載されているが、M&A・提携への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「新中期経営計画の基本方針（2026~2028年度）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ROTE15％程度を目指してまいります」「詳細については5月に公表する予定」」）
