# 三井住友フィナンシャルグループ（8316） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8316/disclosure/20260113532149
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8316

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比17.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同22.8％増となった。経常収益も3.7％増加し、利益の伸びが収益の伸びを上回った。

## 会社が挙げた理由

連結粗利益と持分法による投資損益が増加した一方、営業経費と与信関係費用は増加し、株式等損益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1899055,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1394768,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- １株当たり当期純利益: 362.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.9,"前期末":4.8}
- 総資産: {"value":316731786,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15786704,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1500000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}}
- 業績予想の修正: {"有無":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"122.00","revised_forecast":"157.00","change":"35.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":192825,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2285,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"特別利益","value":2305,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"特別損失","value":7141,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損益のうち損失","value":1636,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2285,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"なし","除外":"なし","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3857407640,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":29270960,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 連結粗利益は前年同期比430,701百万円増、持分法による投資損益は37,507百万円増加した。営業経費は126,256百万円増加し、与信関係費用は58,759百万円増加、株式等損益は78,671百万円減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「3．2026年3月期の連結業績予想」には「親会社株主に帰属する当期純利益 1,500,000百万円」のみが記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「表紙の実績欄は「経常収益」「経常利益」であり、通期予想欄には親会社株主に帰属する当期純利益のみが記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常収益は前年同期比3.7％増、経常利益は17.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」で構成されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想欄には「親会社株主に帰属する当期純利益 1,500,000百万円」と「1株当たり当期純利益 390.16円」が記載され、営業利益の予想は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「注記に「株式分割考慮後の2025年3月期の年間配当金は122円00銭」、配当予想に「2026年3月期（予想）…合計157.00円」とある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 2,305百万円」「特別損失 7,141百万円」「うち減損損失 2,285百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「決算説明資料に「うち減損損失 2,285百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「市場事業部門の連結業務純益は前年同期413,300百万円から当期375,100百万円に減少し、ホールセールは520,000百万円から684,600百万円、リテールは205,500百万円から293,800百万円に増加している。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第3四半期4.9％」「2025年3月期4.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「決算説明資料は連結粗利益、営業経費、与信関係費用、株式等損益などの項目別数値を掲載しているが、数量や価格などの要因説明はない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「決算説明資料に「連結粗利益 3,592,988、前年同期比430,701」「営業経費 △1,899,234、前年同期比△126,256」「経常利益 1,899,055、前年同期比279,969」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「経営成績等の概況はウェブサイト掲載資料を参照する形式で、短信本文には外部環境や自社施策の説明が記載されていない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包する」「実際の業績は…異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、経常利益は「1,899,055百万円、前年同期比17.3％増」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の経済金融環境の悪化」「保有する有価証券の時価の下落」「不良債権残高および与信関係費用の増加」「提携・出資・買収および買収後の経営統合が奏功しないリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「1株当たり四半期純利益…につきましては、当該株式分割の影響を考慮した金額を記載」とされている一方、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金利回1.30％」「不良債権比率0.88％」「国内預金1,287,559億円」「貸出金1,096,734億円」。」）
