# 三井住友フィナンシャルグループ（8316） 2025年度 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8316/disclosure/20251113501869
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8316

## 何が変わったか

2025年中間期は、連結業務純益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。一方、不良債権や要管理債権は増加している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による文章での説明は示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1278123,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":933505,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結業務純益":{"value":20500,"unit":"億円"},"与信関係費用":{"value":-3000,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":21100,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15000,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体_業務純益（一般貸倒引当金繰入前）":{"value":13800,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体_与信関係費用":{"value":-600,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体_経常利益":{"value":17200,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体_当期純利益":{"value":12900,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":157,"単位":"円","中間":78,"期末":79}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の期間表示は「2025年中間期」「2024年中間期」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益表には各科目の前年同期比額があるが、業績変動要因のブリッジ図・要因一覧はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「【三井住友フィナンシャルグループ連結】」「【三井住友銀行単体】」の損益表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 △228,783」「物件費 △287,197」「税金 △34,965」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結の要管理債権は「420,446、前年度末比68,753」、消費者ローン残高は「11,951,211、前年度末比△134,114」（百万円）。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来記述のリスクとして「国内外の経済金融環境の悪化」等が列挙されているが、金額はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は損益、資産の評価、貸出、資本比率、業績目標・配当予想などの数表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE（東証基準）12.5%」「総自己資本比率15.62%」「レバレッジ比率5.17%」「投資信託預り残高52,197億円」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは「前年同期比2.7ポイント上昇」、貸出金残高は「前年度末比2,196,663百万円増」、一方で消費者ローン残高は「前年度末比△134,114百万円」、不良債権比率は「0.76、前年度末比0.09ポイント上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「普通株式（1株当たり配当金） 中間78、年間157」（円）。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（東証基準）12.5%」「総自己資本比率15.62%」は実績値として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「損益状況」「貸倒引当金等の状況及び引当率」「預金、貸出金の残高等」などの数表項目が並ぶ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．損益状況」から始まり、会社概要・サービス紹介の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包」「実際の業績は…異なる可能性があります」。」）
