# 三井住友フィナンシャルグループ（8316） 米国証券取引委員会宛年次報告書（Form 20-F）の提出について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8316/disclosure/20250627502898
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 15
企業ページ: https://komori.app/company/8316

## 何が変わったか

米国SECに年次報告書（Form 20-F）を提出した。あわせて、IFRSに基づく連結財務諸表と、日本基準とIFRSの資本・当期純利益の差異内訳を参考資料として開示した。

## 会社が挙げた理由

米国SECへのForm 20-F提出を知らせるため。提出書類は当社ウェブサイトまたはSECのEDGARで閲覧・入手できるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":654246,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":516444,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の期間は「自 2024年4月1日 至 2025年3月31日」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書には2024年3月期と2025年3月期の数値が掲載されているが、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績変動の主たる要因に関する説明は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「添付資料は「連結財政状態計算書」「連結損益計算書」などの連結財務諸表で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「金融資産に係る減損費用 411,278百万円」「一般管理費 2,421,732百万円」「その他の費用 495,587百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「当期純利益は895,750百万円から516,444百万円となっているが、本文はForm 20-Fの提出案内と財務諸表の掲載が中心で、減少理由の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しやその前提に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の経済金融環境の悪化」「有価証券の時価の下落」「不良債権残高及び与信関係費用の増加」などが挙げられているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容はForm 20-Fの提出案内、IFRS連結財務諸表、日米会計基準差異の説明である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載数値は連結財務諸表および日本基準・IFRS差異内訳表が中心である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPI等の事業指標の記載は確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数および採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の計画・実績の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「米国証券取引委員会宛年次報告書（Form 20-F）の提出について」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はForm 20-F提出の告知で始まり、添付資料は連結財務諸表と会計基準差異の説明である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包する」「実際の業績は…異なる可能性があります」と記載されている。」）
