# 三井住友フィナンシャルグループ（8316） 2024年度 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8316/disclosure/20250514548862
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/8316

## 何が変わったか

2024年度の連結業績実績を開示し、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比2,150億円増となった。あわせて、2025年度の業績目標と年間配当136円の予想を示した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年度
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1719482,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 純利益: {"value":1177996,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2401955,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結業務純益":{"value":18500,"unit":"億円"},"連結与信関係費用":{"value":-3000,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":18000,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13000,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体業務純益":{"value":10900,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体与信関係費用":{"value":-600,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体経常利益":{"value":13300,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体当期純利益":{"value":9900,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"連結粗利益":{"value":387928,"unit":"百万円"},"資金利益":{"value":457565,"unit":"百万円"},"役務取引等利益":{"value":77146,"unit":"百万円"},"特定取引利益":{"value":275810,"unit":"百万円"},"その他業務利益":{"value":-424132,"unit":"百万円"},"営業経費":{"value":-151362,"unit":"百万円"},"与信関係費用":{"value":-70518,"unit":"百万円"},"株式等損益":{"value":260030,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":136,"単位":"円","中間":68,"期末":68}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「18．2025年度業績目標及び配当予想」では2025年度目標と2024年度実績を併記しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2025年度業績目標と2024年度実績の数値はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益状況の対象期間は「2024年度」「2023年度」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益状況には各損益項目の前年度比があるが、増減要因の説明欄やウォーターフォールはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料は資金利益、役務取引等利益、株式等損益、与信関係費用などの項目別数値を掲載しているが、主たる要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次および本文は「損益状況【連結】【単体】」として構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 △451,463」「物件費 △553,838」「税金 △66,872」（百万円）と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「与信関係費用 △344,547」「不良債権処理額 △360,997」「その他業務利益 △163,949」（百万円）と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度業績目標」には目標値が記載されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「経済金融環境の悪化」「有価証券の時価の下落」「与信関係費用の増加」等を記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に残り期間の必要額・必要率や達成見通しの説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の構成は損益、資産、貸出、自己資本、業績目標・配当予想等の数表である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「不良債権比率」「ROE」「総自己資本比率」「預金」「貸出金」「消費者ローン残高」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE（東証基準）は「前年度比1.0ポイント増」、連結普通株式等Tier1比率は「前年度比△0.47ポイント」、貸出金は「前年度比3,390,880百万円」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「国内利鞘や貸出金利回は記載されているが、数量と単価を組み合わせた事業指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の項目に従業員数・採用計画はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の項目はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「普通株式（1株当たり配当金） 中間68、年間136（円）」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得枠や消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE」および「自己資本比率等」は実績表として掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の項目はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「損益状況」「有価証券の評価損益」「貸出状況」「自己資本比率等」など多数の数表項目が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初の項目は「１．損益状況」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の業績に関する記述」「予想」「予測」「期待」「計画」「可能性」および「将来の業績を保証するものではない」と記載されている。」）
