# 三井住友フィナンシャルグループ（8316） 2024年度 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8316/disclosure/20241114523241
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/8316

## 何が変わったか

2024年度中間期は、連結業務純益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。連結経常利益は1兆304億72百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は7,251億72百万円となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章では説明していない。数表上は、株式等損益や特定取引利益などの増加が確認できる。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年度 第2四半期","売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":1030472,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":725172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":1172747,"unit":"百万円"},"当四半期3か月の実績":{"国内利鞘の4月-6月および7月-9月の数値は記載されているが、損益科目の3か月単独実績はnot_disclosed"},"通期業績予想":{"連結業務純益":{"value":16200,"unit":"億円"},"連結与信関係費用":{"value":-2600,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":17100,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11600,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体業務純益":{"value":10200,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体与信関係費用":{"value":-450,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体経常利益":{"value":14200,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体当期純利益":{"value":10400,"unit":"億円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":{"連結粗利益":{"資金利益":238645,"信託報酬":715,"役務取引等利益":69653,"特定取引利益":369758,"その他業務利益":-450838},"営業経費":-90549,"持分法による投資損益":9939,"与信関係費用":16430,"株式等損益":247409,"その他":-89922},"主要KPI":[{"指標名":"ROE（東証基準）","値":9.8,"単位":"%","前年同期比":1.8},{"指標名":"ROE（株主資本ベース）","値":13.3,"単位":"%","前年同期比":3.3},{"指標名":"総自己資本比率（SMFG連結）","値":15.99,"単位":"%","前年同期比":0.70},{"指標名":"普通株式等Tier1比率（SMFG連結）","値":13.18,"単位":"%","前年同期比":0.27},{"指標名":"不良債権比率（三井住友銀行単体）","値":0.44,"単位":"%","前年同期比":-0.08},{"指標名":"投資信託預り残高","値":45455,"単位":"億円","前年同期比":930}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"ROE":{"実績":9.8,"単位":"%"}},"年間配当":{"1株当たり年間配当額":120,"単位":"円","中間":60,"期末":60},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年度業績目標及び配当予想」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績目標欄には「2024年度」と「2023年度実績」が記載されているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益状況の期間表示は「2024年中間期」「2023年中間期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年度業績目標及び配当予想」は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結粗利益、特定取引利益、その他業務利益、営業経費、株式等損益などに「前年同期比」の金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益状況は「三井住友フィナンシャルグループ連結」「三井住友銀行単体」の区分。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 △224,877百万円」「物件費 △260,809百万円」「税金 △34,160百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「その他業務利益 △144,904百万円」「営業経費 △1,172,747百万円」などの数値はあるが、原因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績目標欄に前提条件の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクと不確実性を内包」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要利益額や達成方針の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は損益、資産内容、貸出、自己資本、配当などの数表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE」「総自己資本比率」「不良債権比率」「預金、貸出金の残高」「投資信託預り残高」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは前年同期比「1.8ポイント」上昇、総自己資本比率は「0.70ポイント」上昇、貸出金は前年度末比「△1,686,735百万円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「普通株式（1株当たり配当金） 中間60円 年間120円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（東証基準）9.8%」は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「損益状況」「有価証券関係損益」「貸出状況」「自己資本比率等」などの数表が並ぶ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は損益状況および各種財務・貸出関連表から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の業績に関する記述」「予想」「計画」「可能性」「実際の業績は…異なる可能性があります」。」）
