# 三井住友フィナンシャルグループ（8316） 米国証券取引委員会宛年次報告書（Form 20-F）の提出について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8316/disclosure/20240626538060
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/8316

## 何が変わったか

米国SECに年次報告書（Form 20-F）を提出した。あわせて、同報告書に含まれるIFRS連結財務諸表と日本基準との差異の概要を参考資料として開示した。

## 会社が挙げた理由

現地時間2024年6月27日に米国SECへForm 20-Fによる年次報告書を提出したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":895750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想や進捗率に関する記載は本文および添付資料にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間は「自 2023年4月1日 至 2024年3月31日」などの通期である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「Form 20-F提出の案内と財務諸表の開示のみで、業績予想の変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「資本及び当期純利益差異（日本基準/IFRS）内訳表」に、連結の範囲、デリバティブ金融商品などの項目別金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「日本基準/IFRS 差異が発生する会計項目」として、ヘッジ会計、公正価値測定、予想信用損失、資本と負債の分類などを説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「連結財政状態計算書」「連結損益計算書」などが掲載され、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には「一般管理費 2,229,701百万円」「その他の費用 466,857百万円」とあるが、内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「当期純利益は935,849百万円から895,750百万円に減少している。また、差異項目について「ヘッジ会計」「時価/公正価値」「減損」などの説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想およびその前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の経済金融環境の悪化」「不良債権残高及び与信関係費用の増加」などのリスクが列挙されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の見通しや達成必要額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主題はForm 20-Fの提出と財務情報の参考開示である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「基本的1株当たり利益（円）668.12」「希薄化後1株当たり利益（円）667.89」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「基本的1株当たり利益は668.12円から657.13円、希薄化後は667.89円から656.94円と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は貸借対照表に残高が記載されているが、取得・消却の実施内容は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用項目に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「米国証券取引委員会宛年次報告書（Form 20-F）の提出について」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はForm 20-F提出の案内で、添付資料は「連結財務諸表（IFRS）」と「資本及び当期純利益差異」内訳表である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包」「実際の業績は…異なる可能性」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「資料に掲載されている財務諸表外の指標は主に1株当たり利益であり、事業KPIの比較説明はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資、成長投資、研究開発費に関する金額の記載はない。」）
