# 三井住友フィナンシャルグループ（8316） 2023年度 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8316/disclosure/20240514597215
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/8316

## 何が変わったか

2023年度は、連結の経常利益が前年度比で増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も増益となった。2024年度は、連結の経常利益1兆5,600億円、親会社株主に帰属する当期純利益1兆600億円を目標としている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明した記載は確認できない。損益項目ごとの前年度比増減額は示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年度
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1466128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":962946,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2250593,"unit":"百万円（営業費用）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象年度":"2024年度","連結業務純益":{"value":16200,"unit":"億円"},"連結与信関係費用":{"value":-2600,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":15600,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10600,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体業務純益（一般貸倒引当金繰入前）":{"value":8800,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体与信関係費用":{"value":-450,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体経常利益":{"value":10400,"unit":"億円"},"三井住友銀行単体当期純利益":{"value":7300,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":330,"単位":"円","中間":165,"期末":165}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「18．2024年度業績目標及び配当予想」では、2024年度の目標値と2023年度実績を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2024年度業績目標と2023年度実績の数値比較はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益状況の期間表示は「2023年度」「2022年度」であり、四半期単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益状況には各科目の「前年度比」はあるが、要因別ブリッジの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料は損益項目の数値と前年度比を掲載しているが、主因を説明する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次および損益状況は「連結」「単体」の区分で構成されており、セグメント別損益の項目はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 △418,267」「物件費 △508,075」「税金 △57,543」（百万円）と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「与信関係費用 △274,029百万円」「特別損益 △123,778百万円」「うち貨車リース事業売却関連損失 △108,191百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年度業績目標は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「国内外の経済金融環境の悪化」「不良債権残高及び与信関係費用の増加」などを列挙しているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2024年度目標値はあるが、残り期間の達成必要額や達成可能性に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は損益、資産、貸出、資本比率、ROE、業績目標・配当予想を中心とした数表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率等」「ROE」「不良債権比率」「預金、貸出金の残高等」などの指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは「9.2％、前年度比1.2ポイント」、貸出金は「前年度比6,817,315百万円」、個人向け投資信託販売額は「前年度比△1,254億円」、連結不良債権比率は「前年度比0.01ポイント」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には預金・貸出金残高、利回り、販売額などはあるが、数量と単価の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「普通株式（1株当たり配当金） 中間165円、年間330円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式残高の記載はあるが、取得・消却の実施内容や枠は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（当社基準）9.2％」「ROE（東証基準）7.0％」は実績値として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文中に設備投資・成長投資・研究開発費の項目はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次には「損益状況」「貸倒引当金等の状況」「自己資本比率等」「ROE」などの数表が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は損益状況、利鞘、証券、貸出、資本比率、ROE、業績目標などの財務項目から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年度業績目標」として具体的な数値を示す一方、「将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包」と記載している。」）
