# 三井住友フィナンシャルグループ（8316） 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8316/disclosure/20240409567892
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8316

## 何が変わったか

2024年3月期は、経常利益が前期比26.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.5％増となった。2025年3月期は親会社株主に帰属する当期純利益1兆600億円を予想し、年間配当は株式分割前ベースで270円から330円へ増配する見通し。

## 会社が挙げた理由

ＳＭＢＣ日興証券株式会社の業績の回復、三井住友カード株式会社の業績の好調、国内外の貸金収益の増加等により連結業務純益が増加した。一方、与信関係費用は、リテール子会社の業容拡大、国内外の大口先への引当、先行きの環境変化を踏まえたフォワードルッキング引当の計上等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1466128,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":962946,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- １株当たり当期純利益: 724.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"5.0%","前期末":"4.7%"}
- 総資産: {"value":295236701,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14799967,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":642862,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-918904,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":280693,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":66380330,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1060000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":330,"change":60,"change_rate":22.2,"unit":"円（株式分割前ベース）"}
- 配当性向: 37.1%（2024年3月期実績）、40.5%（2025年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":253827,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":13696,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","金額":1101,"単位":"百万円"},{"項目":"その他の特別利益","金額":7080,"単位":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","金額":8181,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":9341,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":13696,"単位":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入額","金額":729,"単位":"百万円"},{"項目":"その他の特別損失","金額":108191,"単位":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","金額":131959,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"not_disclosed","除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年4月15日付の自己株式20,132,000株の消却、2024年10月1日効力発生予定の1株を3株とする株式分割、上限1,500万株・1,000億円の自己株式取得および取得株式の消却、従業員向け株式報酬制度に関連する信託による上限149,000株・14億9,000万円の株式取得。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":1337529084,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":23587866,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ＳＭＢＣ日興証券株式会社の業績の回復、三井住友カード株式会社の業績の好調、国内外の貸金収益の増加等により連結業務純益が前連結会計年度比2,838億円増加した。与信関係費用は前連結会計年度比639億円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年3月期 決算短信」で、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は2024年3月期の通期実績と2025年3月期の通期予想を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益は前期比52.3％増、経常利益は同26.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は同19.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の科目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「業績予想欄は「通期 1,060,000百万円 10.1％ 271.34円」となっており、営業利益の予想値はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は270.00円、2025年3月期の予想は330.00円（予想・分割考慮前）。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 131,959百万円」「その他の特別損失 108,191百万円」「減損損失 13,696百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 13,696百万円」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には「経常収益経常利益率 2024年3月期15.7％、2023年3月期18.9％」とあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期5.0％」「2023年3月期4.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年3月期642,862百万円、2023年3月期△5,895,185百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＳＭＢＣ日興証券株式会社の業績の回復、三井住友カード株式会社の業績の好調、国内外の貸金収益が増加となったこと等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「連結業務純益は…前連結会計年度比2,838億円増益」「経常利益は…前連結会計年度比3,052億円増益」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ＳＭＢＣ日興証券株式会社の業績の回復」「三井住友カード株式会社の業績の好調」「国内外の貸金収益が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益1兆600億円を予想しております」「将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2024年3月31日」、経常利益「1,466,128百万円」、前期比「26.3％」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の経済金融環境の悪化、保有株式に係るリスク、不良債権残高及び与信関係費用の増加、合併事業・提携・出資・買収及び経営統合が奏功しないリスク」など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2024年3月期と2023年3月期の実績および「対前期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「注記に「重要な後発事象」として「自己株式の消却」「株式分割及び株式分割を行うための定款の一部変更」「自己株式の取得及び消却」等を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
