# 三井住友フィナンシャルグループ（8316） 2023年度 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8316/disclosure/20231113588889
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8316

## 何が変わったか

2023年度中間期は、連結粗利益が増えた一方で営業経費や与信関係費用なども増加し、経常利益は前年同期を下回った。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期をわずかに上回った。

## 会社が挙げた理由

連結粗利益は前年同期比184,970百万円増加した一方、営業経費は119,636百万円増加し、持分法による投資損益は16,294百万円減少、株式等損益は45,294百万円減少した。資料では、これらの数値以外に業績変動の文章による理由説明は示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年度 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":709232,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比16,839百万円減少"}
- 純利益: {"value":526465,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比1,038百万円増加（親会社株主に帰属する中間純利益）"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"国内利鞘":"貸出金利回0.82%（4月-6月）、0.83%（7月-9月）；預貸金利回差0.82%（4月-6月）、0.83%（7月-9月）"}
- 通期業績予想: {"連結業務純益":{"value":14000,"unit":"億円"},"連結与信関係費用":{"value":-2300,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":13200,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9200,"unit":"億円"},"単体業務純益（一般貸倒引当金繰入前）":{"value":7650,"unit":"億円"},"単体与信関係費用":{"value":-850,"unit":"億円"},"単体経常利益":{"value":8750,"unit":"億円"},"単体当期純利益":{"value":6400,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"連結ROE実績":10,"単位":"%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":270,"単位":"円","中間":135,"期末":135}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「18．2023年度業績目標及び配当予想」には通期の業績目標が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度業績目標」は掲載されているが、実績との計画対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「貸出金利回（Ｃ） ４月-６月 0.82、７月-９月 0.83」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年度業績目標及び配当予想」は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結粗利益 1,817,325 前年同期比184,970」「営業経費 △1,082,198 前年同期比△119,636」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「損益状況の表には各項目の前年同期比があるが、主因を説明する記述はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次および本文は「【連結】」「【単体】」の区分で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 △205,412」「物件費 △247,006」「税金 △29,150」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益 709,232 前年同期比△16,839」「営業経費 前年同期比△119,636」（百万円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績目標の数値はあるが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の経済金融環境の悪化」「不良債権残高及び与信関係費用の増加」などのリスク記載に金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は損益、資産、貸出、自己資本、配当などの数表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総自己資本比率」「ROE」「不良債権比率」「預金」「貸出金」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「総自己資本比率 前年度末比0.24」増加、「不良債権比率 前年度末比△0.07」、「ROE 前年同期比△0.3」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「普通株式（1株当たり配当金） 中間135 年間270」（円）。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（株主資本ベース）10.0%」や「総自己資本比率16.22%」は実績値として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「損益状況」「有価証券の評価損益」「貸出状況」「自己資本比率等」などの詳細数表が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．損益状況」から始まり、各種財務・貸出・自己資本の表が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の業績に関する記述」「予想」「予測」「可能性」「計画」および「実際の業績は…異なる可能性があります」。」）
