# 三井住友フィナンシャルグループ（8316） 2024年3月期第1四半期における自己資本比率の状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8316/disclosure/20230814542143
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/8316

## 何が変わったか

2023年6月末の自己資本比率は、三井住友フィナンシャルグループ連結で総自己資本比率が15.98％から16.34％へ上昇しました。三井住友銀行の連結・単体でも、総自己資本比率やTier1比率などが前年度末から上昇しています。

## 会社が挙げた理由

自己資本比率が上昇した理由は、本文では説明されていません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および表は2023年6月末と2023年3月末の自己資本比率等を記載している。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年6月末現在」の自己資本比率を算出したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「前年度末比」の数値があるが、増減要因の内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する説明は本文にない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載項目は自己資本比率、資本額、リスク・アセット等である。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「SMFG連結の総自己資本比率は前年度末比+0.36ポイント、Tier1比率は+0.45ポイント、レバレッジ比率は+0.04ポイント。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は自己資本比率等の状況と関連資料の案内で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「3表で各比率、資本額、リスク・アセットの額、総所要自己資本額が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「SMFG連結の総自己資本比率15.98％→16.34％、Tier1比率14.94％→15.39％、普通株式等Tier1比率14.02％→14.33％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「表には2023年6月末と2023年3月末の自己資本比率等が示されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「2024年3月期第1四半期における自己資本比率の状況について」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は自己資本比率を算出した旨の説明と3つの数表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値は各表に記載され、開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「自己資本比率を算出いたしましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は自己資本比率の説明、3つの表、関連資料の案内で構成されている。」）
