# データ管理・データガバナンス不備リスク｜三井住友トラストグループ（8309）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8309/threads/d6cf15b50ccb
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## 経過

- FY2020 初出 「これらの経営情報等のデータ管理プロセスに不備があることにより、経営の意思決定等を誤り、当グループの企業価値の低下や信頼を失う可能性があります。」 — BCBS239に沿ったデータガバナンス体制の適用範囲拡大・高度化を要するリスクを、トップリスクとして初めて独立記載している。 (https://komori.app/company/8309/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「毎年度、MIS計画（経営情報システムの実効性向上のための資源配分計画）並びにデータ統制環境・整備改善計画を策定し、経営情報システムの高度化を図るとともに、2021年４月に整備した重要報告に係る品質管理フレームワークのPDCAを通じて、報告品質・データ品質の高度化を図っております。」 — BCBS239に沿ったデータガバナンスについて、MIS計画、データ統制改善計画、重要報告の品質管理フレームワークのPDCAという運用手段を具体化した。 (https://komori.app/company/8309/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「この取り組みの一環として、データの効率的活用を通じた、業務高度化を推進するため、当グループ独自のRAGプラットフォーム（※３）「Trust BRAiN」を導入いたしました。」 — データ管理・データガバナンスについて、社内データを効率的に検索・活用するRAGプラットフォームを導入し、業務高度化に向けた運用手段を追加した。 (https://komori.app/company/8309/filing/2025-fy)
