# 収益認識会計基準の導入準備｜三井住友トラストグループ（8309）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号　平成30年３月30日)
平成34年３月期の期首より適用予定であります。
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 新しい収益認識会計基準の平成34年3月期首からの適用予定と、財務諸表への影響を評価中であることを記載している。 (https://komori.app/company/8309/filing/2017-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「また、当グループは、原契約の変更等を通じて混乱なく後継指標に移行できるよう機能拡充に努めております。」 — 収益認識会計基準そのものの適用準備に新たな変更はないが、関連するLIBOR移行対応では原契約変更や後継指標対応機能の拡充を進めている。 (https://komori.app/company/8309/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下、「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準等を2021年4月1日から適用開始した。四半期連結財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/8309/filing/2021-q1)
