# リスクアペタイト・フレームワークによるリスク管理の実効性監視｜三井住友トラストグループ（8309）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当グループのリスクアペタイト・フレームワークの運営、リスク管理、およびコンプライアンス管理に係る内部統制システムの実効性の監視に関する事項」 — リスクアペタイト・フレームワークを用いたリスク管理・コンプライアンス内部統制の実効性監視が、初めて明示的な管理テーマとして記載された。 (https://komori.app/company/8309/filing/2016-fy)
- FY2022 前進 「取締役会から、以下の各事項にかかる諮問を受け、その適切性等について検討し答申を実施。・当グループのリスクアペタイト・フレームワークの運営、リスク管理、及びコンプライアンス管理に係る内部統制システムの実効性の監視に関する事項」 — リスク委員会がリスクアペタイト・フレームワーク、リスク管理、コンプライアンス内部統制の実効性を諮問・答申する運用を具体化し、当年度は6回開催した。 (https://komori.app/company/8309/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「当グループは、収益力強化とリスク管理高度化の両立を主な目的とした経営管理の枠組み（リスクアペタイト・フレームワーク）を導入し、リスク・リターン・コストの３つの観点から設定する指標（リスクアペタイト指標）のモニタリング・検証を通じた計画や施策の見直しおよび高度化を必要に応じ実施しております。」 — リスク・リターン・コストの3観点によるリスクアペタイト指標のモニタリングと計画・施策の見直しを継続している。 (https://komori.app/company/8309/filing/2024-fy)
